5分でフランス行きを決意した話
前回までの記事
こちらにまとめてあります。
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この記事がアップされる頃
ここっとさんはフランスにいます。
ここっとさんは
15年前の5月
フランス人元夫との生活を諦めて
日本への帰国を決めた。
自分の節目の誕生日だった。
その時のことを書いた記事
まず日本にいるここっと母に
電話で報告してから
友人たちにメールを送った。
(当時はまだメールが連絡手段だったのよ。)
するとドイツ人の親友KARENは
来週行く‼
とその場で宣言して・・・
マジできた
ベルリンから電車で
8時間以上かけて
きた
ただここっとさんといるために
ここっとさんを抱きしめるために
沢山お喋りするために
別にKARENが来たからと言って
状況が変わるわけではなかった。
それでも
何だかドロドロで黒っぽい何かに
頭からつかっている感覚が薄れて
光が見えた気がした。
その時はここっとさんの
へたっぴな運転で
オルレアンまで行って
一泊したんだけど
具体的に何したかは覚えてない。
ただ一緒にいて
お喋りしたんだと思う。
その時の気持ちはよく覚えている。
冷え切った胸が
ぽかぽかあったかくなった。
その時思ったんですよね
あぁ、友達ってこういうもんなんだ。
私もそういう友達でありたい。
日本に帰ってきても
友達に沢山助けられましたよ。
サイエンティス子やカラフルさんは
休みの度に声をかけてくれて
家族ぐるみで一緒に過ごしてくれたし
SくんとYくんに
家族ってこういうもの
っていう形を見せてくれたと思う。
これは割と最近だけど
病気になって入院した時には
相棒のエミが姉を語って![]()
1か月もの間
3日に1度のペースで
病院に通って
面倒を見てくれた。
コロナ禍で面会もできないのに。
他にも食料を届けに来てくれたり
お見舞い(の食糧)を送ってくれた
友人たちはいっぱいいて
ここっとさんはおかげさまで
痩せることもなく
成長(横に)することができた。
この時のことは今思い出しても
笑えるんだけど。w
姉を語ったエミ
従妹を語る人も登場
ポチお願いしま~す
今でも
『一番好き』
と言ってもらえる
フランスから帰る直前の
出来事を書いた記事

















