恐怖の『ぼったくり』もつ鍋屋
第6話
前回までの記事はこちらに
まとめてあります![]()
ボーイについてもつ鍋屋の奥に進むと
床がベタベタと靴底に
張り付く感触が異様だった・・・
さらに現れた無表情な
ウェイトレスは
1人ドリンク2杯、食事2品
注文が強制だという。
ここっとさんとエミの運命は!?
ドリンク2杯強制。
2杯くらいなら
まぁ、普通に頼むよね。
なんだか腑に落ちないが
オーダーしてみると・・・
まさかの・・・
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あっけにとられる
ここっとさんとエミ
ドリンク2杯強制しといて
ノンアルビール切らしてるって…
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しかし悪びれもせず
無言で立ち続ける
ウェイトレス
今思えば
さっさと
注文しろよ圧
を出してました。
いつもだったら絶対この時点で
店を出ていたと思います。
いや、その前に何度も
思いとどまるタイミングは
あった。
客引きの男に声をかけられた時
床がベタベタだと気づいたとき
1人につき2杯と2品強制と
言われたとき
そしてノンアルビールも
ないと分かった時
警鐘は
4回も鳴ってた。
なのに寒さと空腹と疲れと
その店の妙な雰囲気に飲まれて
2人は立ち上がって
出口を目指すことができなかった。
というか疲れてたし
立ち上がるのが億劫過ぎた。
ここっとさんとエミの
おちりは・・・
重すぎたのだ。
2人は丸々太った
カモ
だった・・・
続く
次回予告
ドリンクをオーダーした瞬間から
ここっとさんとエミは
ぼったくりもつ鍋屋のカモに
なってしまった。
2人の運命やいかに!?
ポチお願いしま~す
突っ込みどころが沢山ありすぎて
1突っ込みどころ1記事にすると
めっちゃ長い連載になる
ぼったくりもつ鍋屋。
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