恐怖の『ぼったくり』もつ鍋屋
第4話
前回までの記事はこちら![]()
飛び切り寒い鍋日和の金曜に
空いているもつ鍋屋
なのに流されて入ってしまった!
ここっとさんとエミの運命は!?
愛想の悪いボーイに誘導されて
奥の方の席へ・・・。
なんだか足元に
猛烈な違和感を感じる。
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靴の底が
べたべた
ひっつくのだ
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足を床から上げるときに
毎回感じるこの抵抗は
一体何なんだ
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こうして今記事にしていても
謎である。
何故この時点で
店を出なかったのか。
何故勧められるままに
魅力のかけらもない
テーブルについてしまったのか。
空腹は
脳の回転を
妨げる
いや、まさか床が汚れて
ベタベタしているとは
信じられず・・・
使ったフローリング素材が
粗悪だったのかな。
なんて考えてました・・・
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続く
次回予告
ドリンクをオーダーしようとする
2人にウェイトレスが言った言葉
・・・それは・・・
ポチお願いしま~す
やばいやばいやばいやばい
普通この時点で逃げるよ。
ていうか
逃げろよ。










