さて、昨日、一昨日と
フランス時代の写真の話
『うさぎ
肉』
の話をしていましたが
ここっとさん、フランスでは
普通にマルシェでうさぎ
丸ごと
買っていました。
その記事はこちらと
こちら
ちなみにうさぎ
は
とり屋さんにこんな風に並んでて・・・
(とり屋さんは鶏肉、ウズラ肉、鳩肉
ホロホロ鳥、鴨、アヒルなどのほかに
うさぎと、ジビエを売っていました。)
するととり屋のおじさんは
という。
丸侭のうさぎ
を
煮込みしやすいように
いくつかに切ってくれるのです。
うさぎの切り方は決まっています。
胴体(ラーブルといいます)を2つに切って
もも、前足、頭に分けます。
で、おじさんはいつも聞きます
『頭はいる?』
つまり、フランス人でも
『いらない』
って人多いんでしょうね。
で、ここっとさんの返事はいつも
『いらない』
でした
結果、うさぎはこういう肉になって
紙につつまれて渡されるわけです。
しかし、フランス生活も
5年以上になり
すっかり地元に溶け込んでしまったころ
元義母に
『頭も一緒に煮込むといい味になる』
『ほっぺが一番美味しい部分』
って教えてもらって
なんかなるほど~
って思っちゃった。
ここっとさんも小さいころから
魚の頭食べてた。
ほっぺとか目とか
魚で一番美味しいところだって
おじいちゃまと一緒に(初孫だったから)
お頭を半分こしてた。
フランス人が『魚の頭』が怖いから
ほとんど尾頭付きを食べない
っていうのを不思議だなぁって思ってたけど
つまりこれって
文化の違い
小さいころから食べてるか
食べてないかで全然違うわけです。
例えばしらすとか白魚とか
小さいころからいつも食べてるから
日本人は別になんとも思わないけど
ヨーロッパ人は
『ぎゃ~!気持ち悪い!』
って思う人が沢山いるんです。
目が沢山あって虫みたい・・・って。
でもちょっと考えてみれば
頭が付いた魚すらほとんど
食べたことがない人が
しらすや白魚の刺身見た日にゃ
そりゃドン引きだって
わかりますよね。
というわけで、(元)義母の話を聞いた後
うさぎを買う時に
ちょっと勇気を出して
『いる!』
と答えてみました。
食べてみたら、ほっぺ
美味しかったです。
(目はおじさんがとってくれます)
日本でも買える。冷凍だけど。
うさぎ肉の写真は
見たくない人もいると思うので
裏ブログに載せますね~。
興味ある人だけ見て。
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うさぎは本当に果物と煮込むのが
美味しい!
ここっとさんのオリジナルは
イチジク煮込み。
あと、マスカット煮込みも
よく作ったなぁ。
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おいちいものがわんさか入ってる!
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