【今日のハーブ活】
ハーブの小さくて愛らしい花が咲く
今日この頃・・・
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皆さんが花屋や花壇で目にする
色とりどりのゴージャスな花
そのほとんどが
花の色、大きさ、ゴージャスさを求めて
どんどん改良されてきた
改良品種
です。
カラフルな色、大きな花、
沢山のはなびら・・・
これらの花たちは、昔々、野に咲く
素朴な草花でした。
鳥や、昆虫たちと共存していました。
鉢には蜜や花粉を
鳥には種を与えていました。
葉につく虫たちはまた別の虫や鳥たちの
エサになり、野に咲く花はそれぞれ
一つのエコシステムを持っていたのです。
原種の花たちが
人間が喜ぶ大きく美しい色鮮やかな花に
改良されて行った時
犠牲になったのは蜜や花粉でした。
切り花にするには蜜や、
特に花粉があっては困りますからね。
蜜や花粉がないものが選ばれ
さらに花びらを大きくするように
改良されていきました。
こうして美しく大きく花びら一杯の花は
実は自然の中で何の役割も果たさない
モノになってしまったのです。
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ここっとさんはフランスにいたころ
小さな庭に植えられる
コンパクトなタイプのひまわりを
種屋さんのカタログで
探していたことがあったのですが
切り花に最高!
という品種の説明を見て
ショックを受けました。
花粉がないひまわりなんて
ここっとさんには
何の魅力も感じられなかった。
ここっとさんにとってのひまわりって
フランス時代に撮った
この写真につきるんですよ。

マルハナバチがコートに金色の花粉をつけて
幸せそうにしている姿。
こうしてひまわりは受粉され
種は可愛い小鳥たちのエサになります。
それがあるべき姿なのだとここっとさんは
強く思うのです。
ここっとさんは・・・
と思いました。
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では、ハーブの花はどうでしょう?
花を目当てに改良されていないので
ほとんどのハーブの花が
原種、あるいはそれに近い姿をしています。
こちらはオレンジタイムの花
小さいけれど一つ一つの花は
精巧で美しい!

ここっとさんはこういう素朴な
ハーブやベリーの花が大好きなんですよね。
もともと山野草が大好きだったので
すんなりハーブやベリーの世界に
入った感じです。
今年からハーブを植えている!
という方も多いかと思いますが
是非ハーブの花にも注目してみてください。
ありのままの自然の美しさを
一緒に楽しんでもらえると嬉しいな。
フランス時代のここっとガーデンの
受粉の主役はマルハナバチだったんだけどね
可愛くて、すっごい効率的だった。
でもね、都会のちっちゃな箱庭でも
面白い自然が見れるんだよ~。
これ、去年の記事
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ここっとさんのハーブ料理本では
ナチュラルガーデニングを助けてくれる
ガーデナーズフレンドについても
特集しています。
ガーデナーズフレンドは
日本ではあまり注目されてないんですが
もっと人気が出て然るべきだと
おもうんですよね~。
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相棒のエミが管理人になって
作ってくれた
LINEオープンチャット
こちらに使い方やルールなど
まとめてくれましたので
是非見てみてね。
沢山の方が参加するチャットですので
皆が楽しめるように
ご協力くださいね。
まだまだ参加お待ちしています。
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両方ぽちお願いしま~す
ハーブの花は可愛いし
何より食べられるものが多いので
最高です!ニヤリ。
ここっとさんのROOMです![]()
おいちいものがわんさか入ってる。
ハーブも充実





















