てなもんですね。笑
クマバチは、口が短いので、
よくこうやって花の根元に穴を開けて蜜を盗みます。
しかし、この写真、犯行現場がばっちりうつってて、
ちょっと笑っちゃいました。
まぁ、藤みたいに、受粉をクマバチに依存しているような植物もあるので、
クマバチもちゃんと植物の役には立ってますけね。
そして、アップせずに時間が経っちゃったから、
没にするしかないと思っていた写真がおかげで使えたので、
ここっとさんの役にもたってくれました。笑
こちらは、王道。
なが~い口を伸ばして、正規ルート(笑)から、
蜜をすっているアオスジアゲハ
きれいなちょうちょですよね~。
ところで、この植物、アベリアですが
別名ハナツクバネウツギ。スイカズラ科、ツクバネウツギ属
学名 Abelia x grandiflora
公園とか、道路わきに植わっているあれです。
花をつける期間が長いのと、夏の暑さにも強いので、
あちこちに植えられています。
かなり涼しくなっても花を咲かせるので、秋口には、
昆虫食道になっていますね。
あ、あれ?
なんかミツバチに似てるけど、ずいぶんお腹が長いなぁ。
これって、もしかして結婚飛行の後の、
来年巣を作る女王蜂?
どうでしょう?違うかな~?
わかる方、教えてください。
ゴズモグさんが教えてくださいました!
残念!はずれ!
ミツバチの女王蜂じゃなかった!
ハラナガツチバチというハチの仲間で、
キンケハラナガツチバチあたりだそうです。
でも、かわいい蜂だな~。








