さて、先日ご紹介しました、
アプリコットの花を訪れる毛糸のパンツバチ。
その時の記事はこちら↓
毛深ぶんぶん
以来ここっとさんは心のなかで勝手に
「毛糸のパンツバチ」
と名付けておりました。
特に本人蜂からの抗議はなかったのですが、
そろそろキチンと同定しないと。と思い立って調べたところ
ツツハナバチの仲間(Osmia)だということがわかりました。
Osmia cornuta
Osmie cornue (仏語名)
アプリコットの花を訪れる毛糸のパンツバチ。
その時の記事はこちら↓
毛深ぶんぶん
以来ここっとさんは心のなかで勝手に
「毛糸のパンツバチ」
と名付けておりました。
特に本人蜂からの抗議はなかったのですが、
そろそろキチンと同定しないと。と思い立って調べたところ
ツツハナバチの仲間(Osmia)だということがわかりました。
Osmia cornuta
Osmie cornue (仏語名)
ツツハナバチは、その名の通り、筒の中に花粉をためて卵をうみます。
社会性はありません。
フランス語ですが、こちらのサイトに筒の中の様子が出ています。興味がある人はどうぞ↓
ここをくりっく!
それにしても印象的な毛糸のパンツ・・・
さて、今回のお気に入り写真。
写真としてはいまいちなのですが、これを見て、
「もしかして、このハチはおなかの下に花粉をつけて運ぶのでは?」
と思いました。
確かに、ミツバチのように後ろ脚に花粉団子をつけて運ぶ姿をみたことない。
ミツバチの花粉団子↓
調べてみると、やはり。
フランス語版のWIKIPEDIAの記事 に、
「おなかのブラシに花粉をくっつけて運ぶ」
とありましたよ。
12~14度の気温で活動を始めるので、
フルーツ有機栽培農家にとって非常に貴重であると書いてありました。
そして、大規模農業の多くでは消えてしまったけれど、都市の郊外では健在だそうです。
まさにそのとおりですね。




