1級ファイナンシャル・プランニング技能士の鬼塚祐一です。
「投資の話ができる友人って、何人いますか?」
こう聞かれると、意外と少ないのではないでしょうか。
家族には話せても、友人とはお金の話をしづらい。
職場ではなおさら話せない。
NISAを始めたことも、どんな商品を買っているかも、老後のお金にどんな不安があるかも、普段はなかなか話す機会がありません。
だから私は、投資を学ぶうえで「知識」だけではなく、「安心してお金の話ができる環境」も大切だと考えています。
東京タワーが見える個室で、マネスク生限定のランチ会を開催しました。

写真だけを見ると、ちょっと豪華なランチ会に見えるかもしれません。
でも、私がこういう場を作っている理由は、美味しいものを食べることだけではありません。
同じように将来のお金について考えている人たちが集まり、
「私はこんなことで迷っています」
「私はこうしていますよ」
「それ、私も不安でした」
と、普段なかなかできない話を気兼ねなくできる。
私は、そこに大きな価値があると思っています。
投資は、最終的には自分で判断するものです。
誰かが代わりに決断してくれるわけではありません。
だからこそ、自分自身が納得して続けられることが大切です。
そして長期投資で最も大切なのは、文字通り「長く続けること」です。
ところが、一人で勉強していると、どうしても迷う瞬間があります。
相場が下がったとき。
ネットで自分とは違う意見を見たとき。
「本当にこのままでいいのかな?」と不安になったとき。そんなときに、一人で抱え込まずに話せる場所がある。
同じ方向を向いている仲間がいる。
分からないことがあれば相談できる。
この安心感は、投資の知識とはまた違った意味で、長く続けていく力になります。
もちろん、リアルの交流会に参加したから投資がうまくいく、という単純な話ではありません。
一番大切なのは、自分で学び、自分で理解し、自分で納得して判断できるようになることです。
私は、受講生の皆さんに「答えだけを教えてもらう人」になってほしいとは思っていません。
自分自身で考え、自分に合った答えを選べるようになってほしいと思っています。
そのために必要なのは、動画や教材だけではない。
迷ったときに相談できること。
同じように学ぶ仲間と話せること。
そして、ときにはこうしてリアルで顔を合わせられること。
マネスクでは、投資の知識だけではなく、
「ここなら安心して長く続けられる」
と思っていただける環境そのものを、これからも大切にしていきます。
