1級ファイナンシャル・プランニング技能士の鬼塚祐一です。
「書を捨てよ、町へ出よう」
かつて寺山修司はそう言いましたが、現代なら間違いなくこう言うでしょう。
「スマホを捨てよ、人に会おう」
実は私、もともと極度の人見知りでして、知らない人と積極的に会うようなタイプではありませんでした。
オンラインで便利に繋がれる時代だからこそ、わざわざリアルで会う必要性をあまり感じていなかったのかもしれません。
しかし、昨年11月に国際的実業家のサチン・チョードリーさんと出会ってから、私の視野は一気に広がりました。
この数ヶ月間に起きた出来事を振り返ると、自分でもビックリです。
・世界三大投資家の一人、ジム・ロジャーズさんのシンガポールの自宅に2回もお伺いする
・運用資産なんと1.8兆円!レオス・キャピタルワークス創業者の藤野英人さんにお会いできる
・年商1,500億円を誇る東証プライム上場企業「SHIFT」の丹下社長とディナーをご一緒する
・サチンさんと共に、シンガポール、インド、アメリカを巡る
とくに、世界三大投資家のジム・ロジャーズさんをはじめ、運用資産1.8兆円という途方もない規模のお金を動かす藤野さんや、年商1,500億円のメガベンチャーを率いる丹下社長の熱いビジネス論を直接伺えたことは、私にとってとてつもない財産になりました。
先週末も、丹下社長とお兄様がご兄弟で運営されている古民家ホテル「阿下迎賓館」にて、素晴らしいディナーをご一緒させていただきました。
実はこれらすべて、サチンさんからのお声がけや、サチンさんが繋いでくださったご縁のおかげで実現したことなんです。
このような貴重な機会を惜しみなく私にまでシェアしてくださるサチンさんには、本当に感謝しかありません。
これらはすべて、スマホの画面を眺めているだけでは絶対に手に入らなかった経験です。
直接お会いして、その場の熱量や空気感に触れることでしか得られない「生きた一次情報」に触れることの重要性を痛感しています。
情報があふれる現代、私たちはつい画面の中だけで「知った気」になりがちです。
しかし、人生を劇的に変えるきっかけは、いつだって「人とのリアルな出会い」の中にあります。
もし今、あなたが日常に少しでも停滞感を感じているなら。
思い切ってスマホを置き、気になっている人に会いに行ってみませんか?
その一歩が、想像もしていなかった新しい世界への扉を開いてくれるはずです。
