世界的ビジネスマンのサチンさんとインドの首都ニューデリーへ行ってきました。
実はインド到着初日のディナーで、サチンさんが私の著書の「5刷り祝い」のケーキをサプライズで用意して下さっていたんです!

5刷りの発表をしたのはインド渡航の数日前です。
この短期間で準備して下さっていたことにビックリです。
私もこういう心遣いが出来るような人間になりたいと、あらためて思いました。
さて、
インドに行く前、私のインドへの印象はこんな感じでした。
世界的企業のトップを多数輩出している国なのでデリーは最先端の近未来都市なんだろう、と。
でも、実際は違いました。
街には緑が溢れ、昔ながらのインドの伝統的な風景やカオスな雰囲気が色濃く残っていたんです。

その景色を自分の目で見た瞬間、私は確信しました。
「この国には、まだまだ計り知れない『伸びしろ(成長余地)』がある」と。
なかには、インドに魅力を感じて、すでに投資をしている方もいるかと思います。
たとえば、オルカンの中身にもインドが含まれていますよね。
インドが成長すれば、オルカンの中のインドの割合も増えていきます。
しかし、オルカンの仕組み上、「インドが成長して価格が上がった後」に割合が増えることになります。
これはオルカンの弱点とも言えます。
「爆発的に成長する前の『安い今のうち』に、インドをたっぷり仕込んでおく」
ということはオルカンでは出来ないのです。
残念ながら日本では、インドの個別株は買えません。
なので、今のうちにインドを仕込みたい場合はETFかインデックス・ファンドが選択肢になるかと思います。
私自身は、現地のプレIPOファンドのファンドマネージャーにお会いできたので、そちらも選択肢になりそうです。

