なにもなくはないひとは、自分の中心に『なにもない』ような気がしてしまうことが、あります。そういう時、つい『自分ではないもの』に頼ったりします。世間、他人、特定の宗教、特定の信念………。それで埋めてやろうとしても、中心は埋まりません。なぜなら、それは『それぞれの独自のかたち』をしているから。そして、そこには『なにもなく』はない。なにもないようでいて、すべてを含むもの。で埋め尽くされている。それは、みつけなければわかる。そして、それをみればわかること。あなたは愛で満ちている。