年末ラストスパートの時期ですね。
もう少しして時間ができたら、自分のなかの、固まった記憶を手放すことをしてみたら、どうでしょう。
あることがらに関する『…であたりまえ』という思い。
誰かに関する『あのひとはこう』という判断。
それがほんとうなのか。
とりあえず、手放してみる。
まっさらな地平にたって、自分の奥の奥の思いに耳を澄ます。
そう思っていたのは、自分のいらない殻を、いたずらに守るためではなかったか。
ほんとは自分がなにを望んでるのか。
そうしてみえてくるものがあれば、しめたもの。
なにもみえなくても、なにもないところに新たな理解を積み重ねられます。