「不登校のママは1人じゃないよ!」不登校児の経験カウンセラー山田久美です。
ご訪問ありがとうございます

最近思う事。
それはもともと世界って異常気象には見舞われていましたが、今シベリアでも異常気象ですよね。
日本でも大雨だったり長野県にある浅間山もここ数日火山活動が活発化しているようです。
温暖化だったり
それこそコロナだったり
そんな事を考えると思う所もあるな~って感じる毎日です。
さて学校も再開してからだいぶたちました。
参観日を再開する学校
PTA会議なども再開する
そんな声を聞くようになってきました。
私の次女は今高校3年生です。
コロナの影響で学校へ行かれない分、先生たちも負担だけど子供達も遅れてしまった学習をしていく方向ですよね。
次女達は来年卒業で進路を考えないといけない時期にきていて今学校では進路相談などが頻繁に行われたりしています。
次女の友達は長野県を出て自分の行きたい学校へ行くという将来を聞きました。
そんな中今日「〇〇ちゃん東京の学校へ行くって言っていたんだけど行かなくなったって」
ん?何で?
そう聞くとその子のご家庭で県内に娘を送り出すのを反対したようなんです。
だからその子は東京へ行くのを諦めて地元で家から通える学校へ進学する事に変更したようなんです。
私は「え~!!そうなの?」って。
私の周りの次女や長女の友達はほとんど自宅から通える学校へ行き、自宅に住んで仕事へ通っている子が多くなってます。
それがすべて親からの要望もあれば子供達も県外へ出ると生活が変わって面倒だという単純な動機であることを知りました。
今本当によく聞くのが親が(特に女の子の家庭)「家から出ないで近場に居て~」という。
それを子供も納得しているのかは別ですが、親の言う事を素直に聞いているという現実。
そうなんだ・・・って何とも言えないなかったな~私は。
イヤ、別にいいんですよ。
ただ子供の将来も親が決めてしまうという事に疑問を感じるんです。
要は親の思っている人生のレールに子供を乗せていく。
そんな子供が最近多い事がわかりました。
いつもお伝えしている私の子育てのゴールは自分の力で生きれるようになる事だと考えています。
今はそれが違う方向へ行っているような気がしてなりません。
親は親の人生
子供は子供の人生
夫婦でも夫は夫の人生
奥様は奥様の人生
それを根底に追いてお互いに切磋琢磨していける存在が一番居心地がいいのではないかと感じています。
でも違う。
これって私は正直言っちゃうと親が自立していない方が増えたなって感じています。
これがいい悪いって事ではないですが、親は子供を想う事をちょっと違う風に解釈している方も多いなって感じます。
子供がどんな道へ歩んでも応援できる存在で居たいって私は思っていますね。
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いつも笑ってますか?
いつも楽しく過ごせてますか?
子供が不登校やひきこもりがあるとそんな気持ちすら起こる気力がなくなりますよね。
自分はどうしていつもいつもこんな人生なんだろう・・・
自分の生きている価値や子供の存在は何かがよくわからないって思う時もあるでしょう。
世間の目、家族の目、子供の目多くの目がある中で・・・
自分は親として何ができるのだろうか。
自分は何をしていけばいいのだろうか。
本当に辛くて一寸先の前が見えないことだってあります。
そんな気持ちになった自分を責めないでください。
そして辛い時、苦しい時、どうしていいかわからない時はいつでも
声を掛けて下さいね。
最後までお読みいただきまして有難うございます![]()
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