「不登校のママは1人じゃないよ!」不登校児の経験カウンセラー山田久美です。
ご訪問ありがとうございます

今日も暑かったな。
私の住んでいる町の山間にある山頂レストラン↓
雲と同じ高さにあるレストランでランチをしてきました。
のんびりと癒されながらのランチ。
こんな時間もいいよね。
先日長野県の南の方面へある方のお話を伺いに行ってきました。
もちろん、不登校について。
今日はその方の話題をお話したいなって思いました。
その方と知り合いになったのはちょうどコロナで自粛していた時。
長野県を皆で応援しよう!というプロジェクトに携わっている方でそこで知り合いになりました。
色々とお話を伺っていると「実は今うちの子供達は学校へ行ってないんですよ」
そうなんだな~って。
実はうちも・・・ってことがある。
そうやって考えたりしながら生活しているんだな~って感じる。
・・・でその方をAさんとしてお話しますね。
Aさんには3人のお子さんがいて上の2人が小学生で不登校になっています。
コロナがあって学校も休みになり再開しても今は行ってない。
子供達も「行かないよ」と宣言しているようで親御さんはそれを尊重しているんです。
それまではやはりご夫婦で葛藤の日々。
お子さんは5歳・小学3年生・小学5年生。
幼稚園の頃から行き渋りがあったりしていて小学校でもなかなか離れられない。
毎日お母さんが学校へ一緒にいって一緒に帰ってくるという生活を続けていたそうです。
当時はお父さんも仕事でしたので全てお母さんが学校へ行ったりして対応していたそうです。
でも凄いのは今お父さんも仕事を退職して自宅で子供の世話をしながら自分がこれからやりたい夢をやって行こうとしている。
もともと会社員でずっと仕事していたようなんですが、子供の不登校もあったり自分の事も考えて出した結論。
私はここに凄く共感したというか感動を覚えて話を聞きたかったんです。
もちろんこれからの生活とかを考えると大変かもしれない。
でもお母さんもそれを受け入れて一緒に子育てをしながら成長していく事に賛同している。
実際に不登校になっている子供達にも会う事ができました。
やっぱりはじめましてだったので、私に会うのも無理かな?って思っていたのですが一緒にお昼ご飯を食べたりして話をしたりしましたよ。
とても素直な本来の子供の姿だろうなって感じました。
これからいくつもの乗り越えないといけない壁ももしかしたらあるかもしれない。
でも親が今を受け入れ葛藤しながらも子供の意見を尊重して家で過ごしている。
家にいる子供達は兄弟姉妹で笑って生活をしていたんです。
学校へ行かなくても笑顔に溢れ、美味しそうにご飯を食べている姿を実際に目のあたりにしました。
もちろん私には見えないものがたくさんあって夫婦間でも葛藤があり意見が割れた事だってあるようでした。
まず子供の事も大事だけど、夫婦間の育児の方向性をしっかりと見つめて行くことってとても大事なんですよね~
そこをしっかりと話し合う事で子供にも影響があって親の背中を見て育つわけです。
何が優先順位かを考える事と夫婦での意見交換は絶対に必要じゃないかな?って思えた時間を過ごさせてもらいましたよ。
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だれにも話せなかったこと
大勢の前では話せないこと
そしてずっと一人で苦しんで辛くて・・・
誰に相談したらいいのかな・・・・
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