不登校には親子で心と体に重点をおいてみる(幼児期編) | 不登校のママは1人じゃないよ!無条件の愛で本当の力を育てる不登校カウンセラー

不登校のママは1人じゃないよ!無条件の愛で本当の力を育てる不登校カウンセラー

不登校カウンセラー山田久美です。学校へ行かない不登校児を抱えて不安がいっぱい。中学生頃の思春期は反抗期も重なり精神的に不安定。本当の子育ては何だろう。そんな不安な気持ちに寄り添いママも子供も笑顔になれるカウンセリング。あなたへ生きる力になるお手伝い!

こんばんは。


 「不登校のママは1人じゃないよ!」不登校児の経験カウンセラー山田久美です。


ご訪問ありがとうございます

 
  
 

 

 

 

 

私には今2歳半になる長女の娘、私にとって孫がいます。

 

 

 

4月から新しい保育園に通っているのですがもともと人見知りと慣れない環境に体調を崩す子なんです。

 

 

 

4月から自宅近くの保育園に転園出来る事になり今日で通ってから5日目になります。

 

 

 

 

私が今迎えに行くお役目を仰せつかっているのですが、迎えに行くと孫の顔つきが全くと言っていいほど笑顔がない。

 

 

 

 

2歳半でも環境の変化に対応するにはまだ時間が掛かるだろうと心配しながら迎え行くわけです。

 

 

 

去年新しい保育園に入園してすぐに体調を崩しちょくちょく園を休み、病院へ通う日々が続いていました。

 

 

 

そして現在は外出が自粛されているコロナもあるので健康管理には私も気を付けて過ごしているんです。

 

 

 

・・・でそんな孫を見て長女が言ったんです。

 

 

 

 

「最近娘が○○みたいに朝起きなくなってきたんだよね~保育園行かないって言って起こしても起きないの」

 

 

 

 

 

この○○とは長女にとって妹、私の次女で元不登校児の彼女の事を言っていたんです。

 

 

 

次女が小学校で一番最初に不登校になったのは小学校4年生の終わり、その時長女は高校2年生でした。

 

 

 

次女が朝起こしても起きない事をまじかで見ていた唯一の身内です。

 

 

 

私がどれだけ布団をひっぱっても引きずっても起きなくて格闘していた姿をずっと見ていたからでした。

 

 

 

2歳半になるわが子が妹のようにこれから「行きたくない」と言って起きない日が続いたらどうしよう~って不安になるのも当然だと思います。

 

 

 

孫にも楽しく保育園に行けるようにするにはどうしたらいいのだろう?

私が次女の不登校で体験したことを踏まえて小学校以下の幼稚園児について書いてみますね。

 

 

 

☆☆☆☆☆☆

 

 

不登校というのは学校へ30日以上登校できないこと

 

 

だから小学生以上が当てはまるように思いますが幼稚園児でも行きたくないという事もあります。

 

 

「今日は行きたくない」とたまにとか1日だけとかならまだ大丈夫だろうと思いますが何日もとなると幼稚園の頃に教わる社会生活の第一関門に支障がおきます。

 

 

 

もちろん行かない選択をしているご家庭もありますが、親以外の大人や友達と関わる事は小学校へ上がるステップなので大事だろうなと感じます。

 

 

 

 

何日かにわけて今私が孫にやっている事、自分の娘にやった事をお伝えしますね。(長くなりそう~)

 

 

 

 

①幼稚園が安心安全な場で大丈夫だよ~と教えてあげる。

 

 

幼稚園や保育園に行かない時は親が一緒に幼稚園に行って一緒に遊ぶ事、先生と会話する事、他の子供と話する事などこの幼稚園や保育園が安全で大丈夫だよと親が見せてあげる事が必要です。

 

 

 

ここには砂場もあって鉄棒もあってジャングルジムもあってお花も咲いていて・・・・

 

 

 

友達もいて、先生もいて、絵本読んだりたくさん遊べるよ~という事を教えてあげる、これだけでずいぶんと気持ちが外に向くようになります。

 

 

 

 

先生と積極的に関わったり、他の友達の名前を早く親が覚えて声掛ける事もやってみるといいよね。

 

 

②大人や家族以外の人と接する機会を作る。

 

 

今は核家族化で夫婦だけで育てているご家庭もあると思います。

なかなか難しい事もありますが、どんな方でもいいんです。

 

 

 

 

・道端で出会う近所のおじいちゃん、おばあちゃんと話しをする。

・親戚や従兄弟など近くに親戚がいたら遊びに行く。

・ママ友などお茶できる方がいたら一緒に集まる。

・子供と公園でおもいっきり楽しむ。

・スーパーのレジの方とかお店で声が掛かる事もあるのでお話する。

 

 

 

 

今は本当、外出自粛だからなかなか難しいですが様子を見て落ち着いたら人と触れ合うことも子供にとっては大事かもしれない。

 

 

 

子供は順応性があるので現在子供が幼稚園や保育園であればちょっとした接点を持つだけでだいぶ人に慣れる事ができます。

 

 

 

③なるべく預ける時は時間の余裕を持って送り出す。(送っていく場合)

 

 

仕事をしている親御さんは子供の事もあるけど、仕事を遅れちゃいけないとか朝は特にバタバタとします

 

 

 

そうすると預ける時に子供はセカセカしている親を見て不安になるわけですよね。

 

 

 

私も仕事をしながら保育園に預けていたので子供が泣いて後ろ髪ひかれる思いでも仕事に行かなければならなかったんです。

 

だから長女は預ける時は毎日大泣きしていましたよ、だってバタバタしていたんだよね~。

 

 

 

子供は親から離れる時ってやっぱり不安だらけ。

親も不安だろうけどそれを表現していると子供は益々不安になります。

 

 

 

だから時間を使ってゆっくりと子供と離れるようにしていくと情緒が不安定ではなくなります。

 

 

ホントちょっとした事だし頭ではわかっているだろうけど、朝は忙しいよね。

 

 

でもそれをやる事で親自身も子育てが楽になっていくと考えればやらない手はないと思いますよ。

 

 

 

④食生活でおやつにはお菓子よりも塩おむすびや野菜

 

 

これはね、私が実際にお菓子ばかりの生活をさせていたら風邪を引きやすかったのね。

 

 

 

肺炎になって入院も何度もしました。(長女も次女も)

 

 

 

っていうかね、ここ結構大事なんだけど祖父母に面倒を見てもらう時に祖父母がお菓子を与える事もある。

 

 

 

だからもし祖父母が上げているものがわかった時にお菓子だったらお腹が満たされるお菓子以外にして欲しいと伝える事が大事ですよ。

 

 

 

 

私がそんな生活だったから塩おむすびに変更してとお願いしました。

あとは干し芋とかパンの耳に砂糖を付けたものとか、果物や野菜スティックなど。

 

 

 

簡単なのが魚肉ソーセージとかちくわを切ってチーズと交互に焼き鳥風に串に刺してあげた事もあったな~。

 

 

 

魚肉ソーセージってこれ↓

    

 

 

お菓子はたまにならいいけどって伝え自分でおやつを作って「これ食べさせて」と言った事もある。

 

 

やっぱり幼少期の食生活はすっごく重要よ、大人になってからの基礎になるからね。

 

 

簡単じゃないかもね、でもそれをやって行こうという姿勢がとっても必要。

 

 

 

 

この4つを少しずつやってみると子供の不安も抑えられてくる。

 

 

確かに子供それぞれの個性があるから一概にはこれって言えないけど今不安定な感じのお子さんがいたら色々と試してみるってのもいいと思うよ。

 

 

 

この続きはまた後日~

 

 

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だれにも話せなかったこと

 

 

大勢の前では話せないこと

 

 

そしてずっと一人で苦しんで辛くて・・・

 

 

誰に相談したらいいのかな・・・・

 

 

 

私があなたの想いを聴きますよ

 

 

 

 

最後までお読みいただきまして有難うございます音譜

 

 

 

 

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