「不登校のママは1人じゃないよ!」不登校児の経験カウンセラー山田久美です。
ご訪問ありがとうございます

お久しぶりです。
ご無沙汰の投稿になってしまいました。
皆様お元気ですか?と書きたい所がそういうわけにはいかないほどの流れになってますね。
緊急事態宣言がでましたね。
長野県でも感染者が少ないですが別荘を持っている方とか親戚、友達などが長野県にいる方の避難?的なことも始まっていて、地元のスーパーが開店前に行列を作っている実態です。
お米や食料を多量に買い占めている現象も見受けられます。
え!ちょっと待って~って地元市民もびっくりしていて買えない品物もあります。
いつかは終息するでしょうけど、これだけ影響のある出来事に何を考えなければならないのか?を凄く見せつけられているように感じます。
一昨日から長野県の学校でも新学期が始まりました。(やっとって思う親御さんも多いよね)
でも緊急事態宣言を受けて長野県の学校も近日中にまた休校になる運びとなってます。
子供にとっても突然の出来事だけど親からは様々な声が聞こえてきました。
「学校休みだと親の仕事の調整が難しい・・・」とか
「祖父母に預けてから子供がゲームばかりをするようになって夜更かしをするようになった」とか
「外にでないからゴロゴロするようになった」とか
関東方面など外出規制がある場所では家で過ごす時間が増えメリットもあればデメリットもあるようですよね。
じっとしてろって言われたって子供ですからね、走りまわりたいでしょうし気軽に出かけたいって思う。
外出自粛期間に外で遊んでいる子供を見つけて学校へ通報した近隣の方もいるようです。
確かにね、外出を自粛ですが公園で遊ぶ、家の前で遊ぶぐらいはいいのではないかな?と感じましたね。
そっか~
やっぱり人って人の事が気になり、自分のルールがあり「社会がそう言っているんだから我慢しろ!」みたいな風になるんだなって思ったわけです。
「これをしないとダメだよね」
「こういう行動をすることが当たり前だよね」みたいな感じがちょっと私は苦手
だからその方が学校へ通報した事実が理解できないというかどんな言い方をしたんだろう?学校に対して・・・って所が私は凄く気になったんです。
言い方って大事だよね~って思う。
この言い方って私も自分のテーマなんだけど、子供に対してもそうだと思う。
そんな中先日は小学校6年生の男の子が友達とオンラインゲームにハマってしまい親に内緒で換金までしてゲームを楽しんでいることが発覚。
家庭内でのルールにも耳を傾けなくなってどうしたらいいのだろう?と悩んでいる経営者のご相談にのりました。
今日は子供のゲームについて子供との会話について語ってみたいと思います。
☆☆☆☆☆☆☆☆
中学校に入る休みの間にそのゲーム事件が発覚したそうなんです。
★小学校6年生の息子さん
「どう声をかけたらいいのか・・・」
「母親がこの子どうなるのか心配してる」
この父親は自分でもゲームをする人なのでその子がゲームにハマることに関してはそこまで危機感を感じてはいないんです。
でも母親がどうしよう?どうしよう?とあたふたしていてどう対処していいかわからないって事だったんです。
これはやはり夫婦で子育て観をきちんと話しておくことは大前提になるでしょう。
このご家庭ではゲームをするのにきちんとルールも設けていて時間管理はされていたようです。
でもそのルールを破ってゲームをする子供の心理は様々だと感じます。
本当に軽い気持ちでただゲームがやりたいからやっているのか?
不安とか逃げからの逃避行的な感じでゲームをやるのか?
または寂しさゆえのゲームになっている事もあります。
どのパターンなのかをまずは夫婦でゲームをすると何故いけないのか?をきちんと話しておくことなんです。
「あなたにとって子供がゲームをすると何でダメなのか?」
ここが大変重要になるなって思うんです。
ゲームをする行動は子供です。
危害を加えるわけでもないし、親からすると違うデメリットがあるわけですよね。
目が悪くなる
勉強をしなくなる
夜更かしする
電気代がかかる
換金してお金がかかる
知らない人と繋がるかもしれない
まだあると思うけど大まかこの部分ではないでしょうか?
親目線で子供がゲームをすることがいけないと決めつけていくわけです。
親目線で考えることは子供の将来。
苦労させたくないし、苦労しない方がいいからね。
親ごころだと思います。
そうだよね、だからゲームに時間取られているなら勉強しなさい!って言いたくもなる。
そうだよ、実際私も言っていたからね。
でも子供がどんな理由でゲームをしているのかを聞く、話を聞いてみるってことは必要です。
①どうしてゲームをするのか?
②ゲームをしている時はどんな気持ちになるのか?
この2つは子供から理由を聞くための質問です。
この2つの質問でおおまかな子供の様子がわかると言ってもいいかもしれません。
あとは自分が子供だったら・・・という逆の立場になったらを考えると答えが見つかるきっかけになるかもしれません。
今学校が休校になって益々このような子供の問題とか心配ごとも増えてくるでしょう。
休み明けの学校に行かなくなることもあるでしょう。
世の中が今そうなっているのはなぜだろう?
私達は今何を考えなければならないのだろうか?
そんな世界全体が気が付かなくてはいけない事がきっとあると私は思ってます。
何を気付くのか?
それぞれの課題に取り組む時がきたのかもしれませんね。
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「話すことに抵抗があります」
「話下手なんです」
「スラスラと話すことが苦手なんです」
話すことに抵抗を感じてしまっているあなたへ。
それにはきっと深い想いがあるんでしょうね。
それにはきっと深い話があるんでしょうね。
今までそれを否定され続けていた・・・・
話したいのに話せない気持ち
言葉にうまくできない思い
どうかそんな自分を責めないでください。
ゆっくりでいいんです。
話すことで「自分の見えない部分に変化が起きる」
最後までお読みいただきまして有難うございます![]()
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お読み頂きましてありがとうございます。
2学期から不登校になる子供が多い。
少しでもお役に立てることが私の使命でもあります。


