子供の親の違い、不登校になった時に考えるべき解決法 | 不登校のママは1人じゃないよ!無条件の愛で本当の力を育てる不登校カウンセラー

不登校のママは1人じゃないよ!無条件の愛で本当の力を育てる不登校カウンセラー

不登校カウンセラー山田久美です。学校へ行かない不登校児を抱えて不安がいっぱい。中学生頃の思春期は反抗期も重なり精神的に不安定。本当の子育ては何だろう。そんな不安な気持ちに寄り添いママも子供も笑顔になれるカウンセリング。あなたへ生きる力になるお手伝い!

こんばんは。


 「不登校のママは1人じゃないよ!」不登校児の経験カウンセラー山田久美です。


ご訪問ありがとうございます

 
  
 

 

 

新学校が始まってます。

 

お子さんの様子はいかがでしょうか?

 

 

 

「相変らず行きません」って方もいるでしょうし、「なんか私が少し気持ちが変化してきました」って色々だと思います。

 

 

 

今日ふと一緒に住んでいる長女がこんなことを言いました。

 

「私の子供は何で私のもとに産まれてきたんだろう・・・」

 

 

私は「え~!!それは決まっていたんだよ~」って。

 

 

「そっか・・・そうだよね」

 

 

私にとっては孫になるのですが、今1歳5ヶ月になりました(女の子ですニコ

 

最近は色々なことを覚え始めてじっとしていませんあせる

 

 

 

今日はそんなことから不登校児と親について書いてみようと思います。

 

そして今年の目標を一緒に考えていきませんか。

 

 

☆☆☆☆☆☆☆☆

 

 

私の周りには色々な境遇の方がいます。

 

子供を想う親心ってものに触れる機会もあります。

 

 

 

ふと長女が呟いたことに対して私はそう思った何かあるのかな?って思って聞きました。

 

「何でそう思うの?」

 

長女はただ「気になる~」(笑)って。

 

 

 

子供は親のもとに産まれてきたことっていうのはもともとこの親のもとに来るっていうのが決まっているって言われています。

 

 

私がその話を耳にしたのは次女が不登校になった頃でした。

 

 

正直ね、自分の子供が不登校になるなんて思ってなかったわけです。

 

皆そうだよね、まさかうちの子に限って不登校になって学校へ行かなくなるなんて想像もしなかったと思います。

 

 

 

親とすると何で学校へ行かれないのか?って初期段階では絶対に思うわけです、親は。

 

だってそんな子育てをしたわけでもないしね。

 

 

当時不登校支援の先生が小学校に常駐していてね、その先生にも言われたのね。

 

「お母さんを困らそうと思っているわけではないんだよね、子供は。私を見て~って思っているんだよね」

 

 

 

私はそれを聞いた時に理屈抜きで号泣しちゃいました。

 

だって困らせようとしてないのにね、何で私はこんなに苦しいの?辛いの?ってね。

 

 

 

 

そう考えた時にね、1つの思いが浮かびました。

 

何で学校へ行かれないの?っていうのは親はもちろんだけど、子供自身だって自分が学校へ行かれなくなるなんて思っても見なかったんだよね。

 

 

 

体が動かない。

 

朝どうしても起きれない。

 

腹痛になる。

 

 

 

不登校になる時ってそんな症状から始まると思うんです。

 

体のサインから始まり、気分の変化だったりね。

 

 

 

そんなことが積み重なっていくに連れて自分の育て方が悪かったんだろうって親は自分を責めることもするわけです。

 

 

 

でもね、これは困らせたくて行かないわけでもなく自分でもびっくりするストレスに体から気持ちまで負荷が掛かっていたんだよね。

 

 

 

私は最近つくづく思うの、このことを。

 

ストレスって目に見えることもあるけど、体からのサインだったり全然やる気が起きなかったりね。

 

 

 

それだけストレス社会とは言えかなり体には負担になるわけです。

 

もし親自身が子供と逆の立場で自分が学校へ行きたくないと思ったらどんな対応をしてもらった方が嬉しいかってことを考えて欲しいんです。

 

 

 

もちろん「私は不登校になんかならないわ」って方もをいるだろうし、「頑張っていくけどな・・・」って感じる方もいるよね。

 

 

 

まず「自分と相手は違う」ここに注目して欲しいんです。

 

自分の子供だから全てわかっているし、そんな弱い子にしたつもりもない。

 

親目線からするとそうだと思うんです。

 

 

 

 

 

でもね子供でも気持ちの共有はできるけど全く同じ考えになるってことは難しいんです。

 

心って目に見えないもの。

 

 

 

相手も私と同じだろうって考えるのをやめることから始めて欲しいなって思います。

 

相手に期待をして相手が自分の思うようにならないと人はストレスを感じやすくなります。

 

 

 

だから私も次女が不登校になった時もまずそこから始めました。

 

私もつい口を出してしまったりしてました。

 

 

 

そっと見守るってことがなかなか難しい。

 

 

それを「相手と自分は違う考え方なんだ」ってことを理解できるようになるとグーっと子供を冷静に見ることが出来るんです。

 

 

 

すぐには難しいです、これは。

 

私は子供ではないけど、大人でもそうなんですね。

 

 

 

身内、友達、同僚、上司など大人社会でもこれは言えるんだよね。

 

本当に私も最近実感しています。

 

 

 

 

 

でもね必ずできるようになります。

 

 

 

それは産まれてきた意味でもある「お母さん(親)を幸せにするため」という子供の大事な部分を不登校という形で見せているとしたらどう感じますか?

 

 

 

1つずつ糸をほぐしていくと見えてくることがあります。

 

私も去年からノートに色々と綴っています。

 

 

 

何でもいい

 

 

 

くだらないことでも感情でもなんでもいいので1つずつ書き出していくとわかることってたくさんありました。

 

 

 

私と一緒に今年の目標を考えてみませんか?

 

そして肌で感じてみませんか。

 

 

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いつも笑ってますか?

いつも楽しく過ごせてますか?

 

 

 

子供が不登校やひきこもりがあるとそんな気持ちすら起こる気力がなくなりますよね。

 

 

自分はどうしていつもいつもこんな人生なんだろう・・・

 

 

自分の生きている価値や子供の存在は何かがよくわからないって思う時もあるでしょう。

 

 

 

世間の目、家族の目、子供の目多くの目がある中で・・・

 

 

 

自分は親として何ができるのだろうか。

自分は何をしていけばいいのだろうか。

 

 

 

本当に辛くて一寸先の前が見えないことだってあります。

 

 

そんな気持ちになった自分を責めないでください。

 

 

そして辛い時、苦しい時、どうしていいかわからない時はいつでも

 

 

声を掛けて下さいね。

 

 

 

不登校児の経験カウンセラーの私があなたの想いを聴きますよ

 

 

 

 

 

最後までお読みいただきまして有難うございます音譜

 

 

 

 

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