母に「私が死んだら永代供養して」と頼まれた。
義父のお墓には先妻さんが入っているし、
母は「あの人と同じ墓には入りたくない」と言ってる。
そういえば、お姑さんも同じ事を言ってたっけ。
お姑さんは結局、田舎のお墓に先妻さんと舅、
次男が新しくお墓を建てて、そこに入った。
私のとこには、お墓がない。
「改めてお墓は建てなくてもいい。大体、あんたんとこは
娘ばかりだから墓守する人がいないでしょ」だって。
私も夫も、死んだら永代供養にしてもらう予定。
だから、母の頼みも快く引き受けた。
ちなみに、母には息子もいる。(私にとっての弟)
「あの子に頼んでも、全くあてにならない」と母が言う。
まさにその通りだから、困っちゃうんだよね。(笑)
私は女だけど、長男の星の下に生まれたのかな?
永代供養といっても、ピンキリ。
10年、20年先には、また永代供養にかかる費用も
変わっているんだろうな。
この先の日本の様子を予想するのは、相当難しい。