フジテレビ経由で、赤十字に寄付しました。


どういう風に使われるのかな?と思っていたら、こっちの地方局で、

赤十字の方がテレビに出て、義援金の使い道について話していました。


被害の度合いに応じて、被災者さんたちに現金で支給されるそうです。


現在国がしている支援(食料とか灯油とか)に使われるのではなく、直接

被害を受けた方々に現金で渡されるのだそうです。


だから、今現在直接の役には立ってはいないけど、被災者さんたちの苦労は

これから長く続くものなので、そのための助けになるという事です。


赤十字に寄付したお金は、一円たりとも欠損することなく、被災者さんたちの

手に渡るという事です。



良かったという気持ちと、

なら、現在必要なものを援助する事はできないのね~という気持ちがないまぜ。



関西では大手(関東でも?)の山崎製パンさんは、全工場フル稼働で、被災地へ

送るパンを作り続けているそうです。

こういう時に頑張るのが、食品を扱う企業の役目だそうです。


だから、今回の「山崎パン祭り」(シールを集めたらお皿がもらえる)は、一時中止。


お皿はうちにあふれているので、どうぞ、ばんばんパンを作って下さい。


この先どうなるのだろう?と考えたら、気持ちが暗くなります。


どうにかなるさ。と思いましょ。




そういえば、私が住むこの地も、いつ大地震が起きてもおかしくないんだって。

明日は我が身。

今日を精一杯生きましょう。