先日、ロイヤルパークホテルで開催された「うどん県。それだけじゃない香川県」プロジェクト 大試食会 「さぬきうまいもん祭り in 東京」にお招き頂き行ってまいりました。
今年は日本のオリーブ栽培発祥の地である香川県小豆島にオリーブが植栽されてから110年という節目の年ということで、「香川オリーブファイブ」が結成され、オリーブオイル、オリーブハマチ、オリーブ牛、オリーブ夢豚、オリーブ地鶏の魅力についてご紹介いただきました。
ロイヤルパークホテルのシェフによる香川県の食材をふんだんに盛り込んだスペシャルコースを頂きました。
<小豆島 島鱧とフォアグラのゼリー寄せ トリュフ風味、クロダイのマリネ キャビア添え レモンのドレッシング、オリーブクルマエビの冷製 蜂蜜風味の金時にんじんソース>
彩り美しい華やかなお料理にスタートからテンションが上がりました。
小豆島産の鱧は、今の時期、脂がのっていて美味しいですね。
鱧とフォアグラの贅沢なゼリー寄せ、トリュフの風味もあいまって、うっとりしてしまいます♡
黒鯛も身がしまっていて、キャビアの塩気が良いアクセントに。
プリプリっとした食感のオリーブクルマエビ、甘みのある蜂蜜風味の金時にんじんソースが好くマッチしています。
<オリーブハマチのソテー>
オリーブの葉の粉末を添加したえさで育てられたオリーブハマチは、脂がのっていて、あっさりとした味わい。
香川県産のおいでまいは程よい固さなので、リゾットによく合います。
<ポートワインと和三盆で火を通したオリーブ牛 オリーブの新漬けを纏わせたオリーブ夢豚のロースト>
オリーブ採油後の果実を与えて育てられる香川県のプレミアム和牛 オリーブ牛。
柔らかく、とろけるような味わい。コクがありながらもさっぱりとしています。
オリーブ夢豚も採油後の果実を飼料に混ぜて育てられています。
ジューシーでコクがあり、甘くとろけます。
それでいて、あっさりとしているんですよね。
オリーブの新漬けの爽やかな風味が豚肉の美味しさを更に際立たせています。
<オリーブ地鶏と筍のシードル煮込み>
こちらもオリーブ採油後の果実を飼料に混ぜ、じっくりと育てられているので、甘みがあり、鶏の旨みがしっかりと楽しめます。
会場では、さぬきうどん打ちのパフォーマンスをみることができました。
<年明けうどん>
年明けうどんとは、年の初めにうどんを食べて、その年の健康を願うもの。
モチモチっとしたテクスチャーでコシのあるさぬきうどんはやっぱり美味しいですね。
<さぬきひめとさぬきゴールドのモザイク仕立て 希少糖のメレンゲと豊州ミカンのシャーベット>
デザートもアートのような美しさ。
香川県産の苺 さぬきひめはジューシーで上品な味わい、香川県産のキウイ さぬきゴールドの自然な甘みを生かしたデザート、希少糖を使ったメレンゲが温州みかんのフルーティーな甘みを際立たせていました。
香川県産のワインやオリーブオイルも楽しみ、香川の美味を堪能させて頂きました。
うどん打ちのパフォーマンスやうどん県PR団のヤドンにも会えて、楽しかった~♪
「オリーブファイブ19」の結成を記念し、11月30日(土)まで東京新橋のアンテナショップ「香川・愛媛せとうち旬彩館」のレストラン「郷土・せとうち料理かおりひめ」でオリーブオイル、オリーブ牛、オリーブ豚、オリーブ地鶏、オリーブハマチを使用したスペシャルメニュー「オリーブファイブ プレート」が販売されています。
又、ロイヤルパークホテルの鉄板焼すみだでは12月20日(金)までの期間限定で、オリーブ牛をメインディッシュに瀬戸内の恵みを味わうディナーコース「香川県の味覚、オリーブ牛と松茸フェア」が開催中です。
すみだのオリーブ牛の鉄板焼きについては、先日、私のブログでもご紹介させて頂いておりますので、ご覧になってみてくださいね♡
温暖な気候に恵まれた香川県は美味しいものがいっぱい!!
私も、又、香川県を訪れたくなりました♡










