という話をしましたが、
先に言っておくとうちの子は
おかげさまで
今はもうすっかり
別のお友達もたくさんできました。
最近は子供たちだけで
朝活してたりして
微笑ましいですよ
笑
笑※ママランと時間がかぶるんだけど
朝ごはんも食べずに
お昼間近まで帰ってこない笑笑
ロンリーウォーキングしてきました笑
わたしが発達障害に
興味を持ったのは
最初に息子のいじめ問題を
相談したママ友(だった人)に ←
何度も何度も
「わたしなら発達障害の相談をしに
区役所に行くけど…」
としきりに言われたことに
端を発します。笑
※その人は結局ジャイ母とって
ガッツリ強い味方だったことに
後に気づくことになったのだけど笑笑
当時はうちの子について
まさか障害と名のつくものには
無縁だと思っていましたから
この人は何言ってんだろ?
ぐらいにしか思ってなかったんですよね笑笑
息子はジャイアンさえいなければ
他の子とは仲良くしていたし
お勉強もよくできる方でしたし
いじめに遭い始めた当初は
担任の先生からの評価も
特段変なところもなかったんです。
ただちょっと、
いつまで経っても
息子の字があまりにも汚いことが
ものすごく気になったので・笑
脳のしくみが関係してるのかな?
と思い、
発達障害について調べ始めました。
本を読んで最初に理解したのは
発達障害は脳そのものの
機能的な障害なので
育て方に関係なく
できないものはできない。
ってやつなんですね。
特にADHD傾向のある子は
視力に関わる脳の分野が
うまく働きづらいらしく
いわゆる動体視力的な
脳トレをしたり
身体を鍛えることで
ちょっとずつそういう神経系が
うまく働くようになるそうです。
(個々の程度の違いもありますけれど)
※と、そこまで読んですぐに買って
今もやらせてるのがこちら笑笑↓
(これはわたしの脳にも
かなり効くと思いました笑笑)
今もちょくちょく
やらせてますけど
同時にスイミングの待ち枠も出たので
通わせ始めて
文字の練習もかなり
やらせましたが
以前よりも文字のバランスも
良くなってきたので
やっぱり脳そのものの能力を
底上げするには
神経系を活発につかうと
良いのだなと思いました。
とはいえ、うちの子は
そこまでの問題行動はないので
結局どこの専門機関にも
行ってはいませんが。笑笑
※たくさん本を読んで
シビアに検討してみたけど
息子に関しては別にこれ以上
特別な措置は必要ないなと
判断しました!
ひとくちに発達障害と言っても
ご存知の通りいろんな種類があります。
ただ、その傾向はその人の中でも
ある要素が急に濃く出たり
急に落ち着いたりするので
総称して
高次脳機能障害
と言います。
障害って言われるとビビりますが
最近風に言うと
これが「個性」と呼ばれたりします。
わたし自身は未診断ですが
こういう本を読んでると
あれこれ該当するナァと
思うこともあり…笑
じゃあどこまでが普通で
どこからが障害なの?
というと
自分の何らかの振る舞いが
人を不快にさせてしまうことが
多すぎたり
自分自身が自分の衝動などに
困らされることがあり
学校生活や社会的生活に
困難を感じるようなことがあれば
それは確かに「個性」
ではあるのだけれども
自分の人生が障害されている
(他人の人生も障害するかも)
ってことで
それは障害の適用になりますね。
でもその辺の境界線は
かなり繊細なとこで
クリアではないですよね〜



発達障害はある程度のことを言うと
ホントに「個性」と同じなんですよね。
なのでこないだも書きましたけど
発達障害があるなら
発達障害の子供には
適切な関わり方があって
別に「治そう」とか
思わなくても良い例もあるんですよね。
ともかく言いたかったのはですね
発達障害、または
グレーな疑いのある方は
障害って言葉にビビらずに
真実を知ってしまった方が
親も子も本当に感じ合いたい
愛ある絆を構築できると
思うんですよね。
あ、昨日と同じこと言ってる?笑
まあいいか。笑笑
次は大人の発達障害、
発達障害グレーについて
書きますね〜



助けてあげたい気持ちが
とても強いのです。
それはね、
カサンドラな人の
気持ちがわかるから。

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