「本当に叶えたいこと」こそ、「人生の目標」にしてはいけない。 | ご自愛ライフスタイル研究室♡最愛の自分に、最高の運命を♡ Powered by Ameba

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えーと、メルマガの方と、

あと先日のご自愛パーティーの時にもご相談頂いたことについてのお話です。



それは、

ゲイノー人の人との恋愛成就について

です。



ある方はしかもその憧れの方が同性だそうです。


「もともとバイセクシャルな綾子さんになら!」ということで、

ご相談頂いたようです。笑

(ほんとのことですが・笑)




恋愛成就でも人生の目標でもなんでもそうなのですが、


「本当に叶えたいこと」「明らかに達成可能そうなこと」っていうのだけは絶対に、

「人生のゴール」にしてはいけません。




それは何故ならば、

「人生のゴール」とは潜在的な「死」を意味するもので、

つまり「それを達成すること」は「死ぬこと」とイコールだからです。



達成したら死ぬ、みたいな。笑


達成しなければ死なずに、

ずっと「それ」を目指し続けながらときめきながら生を愉しめる。



そんな感じですかね。



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だからね、
「本当の本当のゴール」は、
達成したとしても、
それが本当の達成だったかどうかすらわかんないぐらいの、
ちょっと大きめで、
ちょっとボンヤリな方がいいかもしれないです。


わたしの話をしますね。



例えばうちの旦那さんは、

わたしと出会った時、

もう一人彼女がいました。


先日のご自愛学会でもお話しした内容ですけど。笑



で、その頃のわたしの「人生のゴール」は、

「彼を独り占めすること」でした。


でも、そのゴールを目指せば目指すほど、

うんともすんとも物事が前に進みませんでした。



そのうちわたしは「本当の自分の幸せ」を改めて考えてみたとき、

「わたしの本当のゴール」に気付いたのでした。



それは、

「毎日を満たされた幸せな気持ちで過ごしたい」

という、ごくごく素朴な願いでした。





彼を独り占めできたら幸せだけど、

別に彼じゃなくてもいいのかもしれない。


「今のわたし」はたまたま、

彼しか知らないだけかもしれない。


しかも今はたしかに、

彼のことが大好きだと思っているし、

しかもわたしには、

他にも彼女がいるとしても、

彼からも好かれているという確信もありましたし、

不定期ではありますが、

デートもちゃんとしてもらっていました。



その事実だけをみたら、

すでに結構幸せだったかもしんない

って思えました。


でもそれは、

「人生の最後に欲しい気持ち」にはちょっとまだ足りないような、

でもかなり近いような、

そんな感じでした。



わたしが勝手に彼を好きでいるように、

彼が勝手に二人以上の女性を愛せてしまうことも自然なことだと思えましたし、

それは「わたしの幸せ」とはあんまり関係ないな、

って気付きました。



で、そう気付いてからの結婚までの展開はすごく早いものでした。

(この話、あまりにも何度もしてるから聞き飽きてる方もいますよね・笑)





ご相談者様の場合はお相手様がゲイノー人の方で、

「ふたりきりで会う」

という経験は未だ無いということでした。


【じゃあ、「今のその状態」は、「今の自分」にとってはどんな感じなわけ?「人生のゴール」に必要な過程だと思えるわけ?本当にそれで納得してるの?マジで頭もひらめきも直感も使い切って、そんでその程度なの??!!】

ってところをご自身に問うてみて欲しいのですよね。


 

だってね、

本当の「本気」って絶対に、

そんなもんじゃないんですよ。


ガッツがない、

とは言いませんけど、

でも多分現在進行形で、

本気の出し方を間違っておられるはずです。



あとね多分、

ご自身の「本当のところ」にリーチしてないのかもしれないです。



その方々の「本当に欲しいゴール」がなんなのか、

わたしにはわかりません。


ただもし、わたしと同じように、

「毎日毎日、幸せで満たされたわたしでありたい」というのであれば、

「ゲイノー人と結婚する!」が「ゴール」にしてはいけないってことです。




さらに言えば、

「そのゲイノー人と結婚すること」は、もしかしたらご自身の「本当のゴール到達」には必要ないかもしれないってことです。



「特定の誰かと結婚できる・できない」という問題と、

「その人自身が幸せになる・ならない」という問題は、

全く別問題ですよ。



もしかしたらそんな(その方と結婚するという)「通過点」もあるかもしれないし、

「あのときあの人と結婚しなくて本当に良かった!でも、あの人をあんなに好きだったから、今の幸せがある!」

と思える日が来るかもしれない、

ということです。




ちょっと矛盾したようなことを言いますけれど、

「自分の人生を自分でなんとかしようとしない」ということです。



それはどういうことかというと、

「すでにそうなれる(わたしは幸せになる)」という自分自身への本当の信頼力であり、

「流れに身をまかせる」「神様に委ねる」というのは、そんな感覚です。


かといって、

「何も行動しない」というわけではありません。



「流れ」や「神様」からのなんらかの「サイン(前兆)」をキャッチしたら、

とりあえずそこに乗っかってみる、

ということです。




もう一度言います。


「特定の誰かと結婚できる・できない」という問題と、

「その人自身が幸せになる・ならない」という問題は、

全く別問題です。



それに気付くにはまず、

「自分の本当に求めているもの」を知る、

ということがすんごく大切です。



「好きな人」次第ではなく、

「自分」次第の人生って、

本当に楽に幸せでいられて、

本当にどんどん豊かに満ち足りた世界に変容していきます。

 

今日はちょっと小難しい話になったかもしれないなぁ。



でもすごく大切なことなので、

また書けたら書きますね☆


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