こんにちは。
フラワーフォトセラピストの内藤由貴子です。
3連休ですが、台風14号、かなり心配ですね…
特に沖縄・九州方面の方々、
被害が無いよう、祈っています。
さて、
コロナ禍の病院に限ったことではなく、
がん治療の患者さんなどは以前から
免疫力低下による感染症のリスクを避けるため、
お見舞いの定番、お花を
病室に持ち込めずに、
あきらめた体験はありませんか?
そのような理由で、
患者さんに花でいたわりたい思いが
生花では伝えられないという
残念な現実もありますね…。
そこで、予告です。
・・・・・・・
フラワーフォトセラピー協会では、
『お見舞いに「花の写真」サブスク開始
〜生花NGが多くなった病室に癒やしを届けたい〜
サブスクでフレームに入った写真を定期的に
お届けします。
そんなサブスクサービスの本格的な募集開始を
9月27日からスタートします
詳細は、またご案内いたします。
*こんなイメージです
さて、サブスクのアイディアを
思いついたのは、
私が、会社員時代の30代後半、
立て続けにがんを患って、若い闘病仲間が
相次いで亡くなるのを体験したからです。
その後、心理セラピストに転身しましたが、
私自身も病を持った経験から、
多くの人が心身の不調の背後にある感情に
早めに気づいて癒せれば、
「病は減らせるのでは?」
という思いから、花の写真で
セラピー活動をはじめました。
私の場合、背後にあった感情とは
具体的には
「幸せの禁止令」とその背後の「罪悪感」です。
そして、入院中に気づいたことがあります。
患者さんは当然ですが、
自分の病気が今後、どうなっていくのか
とても不安で、怖いんです。
同時に、入院しているために
家族に負担をかけているようで、
申し訳なさも感じていて、
他にも様々な感情がないまぜになって
表向きは平然としていても、
内心かなり複雑なんですね。
一方で、患者さんの家族も、
そんな気持ちを察したりしながら
何でもないようにふるまっているような…
入院中に他の患者さんのご家族と
話をすることもあり、
そんなことを感じていました。
そんな思いがぶつからないように
お互いに気遣っているのです。
とはいえ、ご家族の思いは
早く回復して退院し、
病気の前のように元気でいられること
に尽きると思います。
そんなご家族に代わって
生花は難しいけれど、
患者さんの心の奥の感情に優しく寄り添える
ような花の写真を選んでお届けしようと思ったのが
今回のサブスクを思いついたきっかけです。
患者さんのストレスが少しずつ緩和されて
自然治癒力が引き出されることを期待しています。
フラワフォトセラピーの写真には、
恐れや不安などの感情を解放するものがあります。
*恐れ、怯えが癒される
(私の写真ではなく、公認写真なので、
コピーはしないでくださいね)
たまたま2年前に筑波大学とつくば市の農研機構が
好転しストレス緩和に役立つことを科学的に
実証してくださっています。
今回スタートするサブスクは
「お見舞い」だけではありません。
「合格応援」や「恋愛サポート」
「家族円満」なども
行います。
まずは、スタートするにあたり
そんな思いがあることを
お伝えできればと思いました。
どうぞよろしくお願いいたします。
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