こんにちは。フラワーフォトセラピストの内藤由貴子です。
 今日は「ゆるし」について考えたいと思います。

コスモス 前回の記事はこちら

このブログを読みかけて、そもそもフラワーフォトセラピーって何?と思われた方は、

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 「ゆるす」という字には2つあります

「許す」 と 「赦す」

 

この違い、お分かりですか?

 

「許す」は、許可の許ですから
 やってもいいよ、と許すこと

 

「赦す」は 恩赦の赦に使われます
 無罪放免のような感覚、
 もうその人を責めません、という感じです


「あいつ、ゆるせねぇ!」

という時はどちらでしょうか。
たぶん「赦す」なのでしょうね。


実は漢字で書く時は、許しだけで良いそうですが
少しこだわってみました。


ここからは、ひらがなで書きます

 

セラピーのカウンセリングでは、
「ゆるせない相手」として、
しばしば親が登場します。

 

その場合、子である相談者は、
親の被害者になっています。

 

ここでは、虐待のようなことは
考えないことにします。


その図式では、親は加害者です。

 親と子で加害者と被害者。

 

子にしてみれば、

 親からの愛を感じられなかった、

 兄弟の中で、自分だけ可愛がられなかった

 自分のことをちっともわかってくれなかった

 自分は家の犠牲になった

  などの声を聴いたのですが…

 

根底にある声は

「何で私を愛してくれないの」
と、言っているようなのです。

 

 何度か愛は理解だと
このブログで書きました。

 

 親が自分をわかってくれない…ことは

言い換えれば

 親が自分を愛してくれない… と同じです。

 

 

※ 「ゆるすこと」で、癒される写真を探したら、こちらがありました

 

ここに「ゆるし」があるとしたら、どんな形でしょうか。

親は全部、NO!の反発からは、何も理解は生まれません。
 
なぜなら、親をちゃんと見ていないからです。

これは子の方も、親を理解していないこと。

 

 親を愛することは、困難かもしれません。

でも、親を客観的に見ることは
別の理解につながるかもしれません。

 

とは言え、様々な負の感情が邪魔をして
客観的に見ることを妨げます。

 

フラワーフォトセラピーでは、そうした感情の
分析と解放をどんどん行います。

親がそこにいなくても、親を分析することも可能です。

客観的に親を知る手伝いができます。

 

その結果、親をゆるせた人もいます。

すると、
 自分と親の関係が激変したと言います。

 

不思議なことに、親から歩みよったり
 謝ったケースもありました

 

こうしたことは、何より自分が救われたそう…

 ゆるしは、自分から緊張を手放して
らくにしてくれるのですね…

 

ゆるすことは、決して自分が

折れたり、負けることではないのです。

 

コスモス また続きます

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6月23日(日)午後、セラピー的に紫陽花の写真撮影をする

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