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こんにちは。フラワーフォトセラピストの内藤由貴子です。
気温30度越え!5月なのに… の話題が多い日でした。
今日は、「心と身体のつながり」を取り上げます![]()
今回も感情をみるお話しです…
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5月と言えば、「五月病」…
ストレスが原因とよく言われますよね。
気温が高いと五月病と言う感じではなくなってきますが‥・
「すべての病気は心身症」と
フラワーフォトセラピーでは言っています。
コレ、どういうことでしょうか。
「こころ」と「からだ」はつながっている。
ストレス過多で胃潰瘍になったとか。
このことは、もう常識のようになっています。
ストレスが、体調不良を呼ぶ…くらいに
思っている人も少なくないと思います。
そのことの本当のところは、どこまであり得るか、
実はそれも定かではないのでしょう。
たとえば、足首を捻挫したとします。
たとえばそこに
「幸せになってはいけない」という
『禁止令』があったなら、
そんなケガも心身症です。
久しぶりに会った人が、
「なんだか、昼過ぎから腰が痛くて…」
と言うので、
「何かありました?」
と尋ねたら、
「部下が思うように伸びなくて…。
ちょっと今朝からそれで部下と
ぶつかっちゃって」
ははん、と思ったので、感情チェックツールで
ささっとその腰痛の理由となる感情をチェック。
不満とか、混乱とかいくつかの感情が出てきたので、
「ちょっとこの写真を腰に当ててみて」
と該当の感情を癒す花の写真を渡しました。
怪訝な顔をされましたが、
数分当ててもらっていたら
「あれ?痛くない…」
なんてことは、よくあります。
身体の症状も、ストレス感情の解放で
意外に簡単に癒せてしまいますよ。
すべての症状は、心身症ですから。
一方で、恋愛がストレスになるのは理解できること。
片思いなら、わかりやすい話しです。
でも恋がうまく行っても、ストレスになります。
それは
に書きました。
五月病は、一般に4月の新年度スタートで
張り切っていた時の緊張がGWあたりでゆるみ、
GWが明けても、
疲れがとれなかったり、気分が落ちたりする症状を
さすことが多いようです。
今年はさらに10連休の人も多かったため、
より五月病になりやすいのかも…?
元号が変わり、何か新しく始めたいのに、体調がいま一つ。
例年より五月病が意識されやすいのかもしれません
五月病というと、精神的な症状のように思われがちですが、
今の時期、むしろ身体の不調の方が、来ているかもしれません。
*落込みが癒されたり、身体を意識できる赤い花を選んでみました
身体が気候の変動についていけないだけでなく、
こころ…特にどんな感情が、そんな体調を作っているのか、
こちらのページの写真にアクセスして見るだけでも
チェックは可能です。
準備としてたとえば
「身体のだるさが癒される必要がある」
と白いメモ用紙に書いて、言葉を枠で囲ってから
胸にあて、それらの写真をご覧になってチェックしてみましょう。
意外なことに気づくかもしれませんよ。
わかりにくければ、セラピストは、喜んで手伝いますよ![]()
また続きます
6月23日、セラピー的に紫陽花の写真撮影をする
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