こんにちは。フラワーフォトセラピストの内藤由貴子です。
お知らせしていましたように、
今日は、フラワーフォトセラピーの写真のヒミツについてです。
《 愛しあえる喜び 》の写真
まず、一つ先にお知らせすることは…
フラワーフォトセラピーの花の写真は、花の写真なら何でもいいというものではありません
特別な撮り方をしています。
その特別さを一言で言えば、
「撮影者の意識が入っていない」写真と言えばいいでしょうか。
言い換えれば、「意識は花だけ」の写真ということです。
これは写真を撮るということにおいては、とても非常識なことだと思います。
多くの場合、写真はアートであり、自己表現の方法でもあるからです。
記録としての家族の写真でも、親の子供に対する思いなどが映し出されます。
、私も一般の花の写真の教室に行ったことがありますが、
花の活け方や置き方、小物なども駆使して、ヴィジュアル的に美しい花を撮ろうとしました。
通常、写真を作品として撮った時、撮り手の意図が入らないはずはありません。
でも、フラワーフォトセラピーの写真は違います。
撮影者が「無」というより「空」の感覚になります。
そうでないと、撮られた写真には、撮影者のエネルギーが投影されます。
純粋な花の意識にはなりません…
「空」と言ったのは、仏教哲学の「空」(クウ)の事です。
これは、無ではなく対象である「花」が「実体のない存在」と認識しているということ。
『ナーガリュージュナの「空」の写真』
撮る時にやっているのは、花の意識を理解しようとしていること。
花を生きた存在として、奥の奥まで認識しますが、撮影者は「空」になります。
さて、なぜ、それが必要かと言うと、
花の写真が何をしているのかの説明が必要ですね…
花の写真は、その写真を見ている人、使っている人の
「エネルギーを動かす働き」をしています。
エネルギー。 これを「気」と言います。
「気」には、真気と邪気があります。
開発者の本宮氏は、心理療法と身体療法として気の研究をしてきました。
東洋医学では、生気に満ちた気を「真気」と言い、
疲れた淀んだような気を「邪気」と言います。
こころでも身体でも、両方でも、
要は邪気を抜いて、真気を入れることが、思うように意図的にできれば
それは治療法になります。
そんな経緯から、色や形などを使って試行錯誤した結果、
花の写真にたどり着いたというわけです。
そのような意図ですから、ここで言うと「邪気」が混ざらない写真に
することで初めて、人の気を動かせるわけです。
「空」な状態で写真を撮ることの意味、お分かりいただけたでしょうか
エネルギーの凝縮している「花」のバイブレーションを発現させる写真を用いた
エネルギー的なセラピーだとおっしゃっているのは、フラワーフォトセラピーを勧めてくださっている
日本ホリスティック医学協会の会長であり、赤坂溜池クリニックの降矢英成先生です。
なかなかこうした写真を撮るのは難しい…
それからよく聞かれるのですが、
花の写真がどんな感情を癒せるのかは、撮った後、調べます。
つまり撮っている時は、何に役立つかわからないんですね
私も、この域に近づけるようになってきましたが、本当に難しい…
修行のようなものです 楽しいですけれどね!
ではまた次の記事も写真についてです。お楽しみに!
![]()
今年最後の「ウェルカムデイ」 募集中!![]()
〇日時 12月16日(日) 13:20~17:00
▼ 1部 13:20~14:50
*セラピスト等によるフラワーフォトセラピー体験 (無料)
▼ 2部 15:00~17:00 「会長講座」
「自己否定感からの解放
~禁止令完全克服から成功への道」
講師:本宮輝薫(もとみや てるしげ)協会会長
受講料 会員紹介者 とメールセミナー読者さま 1000円
▼ 忘年パーティ 17時過ぎ 準備ができ次第 会場 カパティ
参加費 3,500円+飲み物はご自身で
*アルコール類は用意が無いので召し上がる方は、お持参ください
お申込み資格
私や会員の紹介に変えてメールセミナー、LINE@の読者様もご招待しています
いずれかであればかまいません
*7日間の無料メールセミナー
に ご登録 ください
*「あなたの愛のテーマ」を解決するメールセミナー」 登録URL
ボタンをクリックして登録できたら、必ずスタンプを送ってくださいね!
![]()
フラワーフォトセラピー協会認定講座
こちらも、年内最後の機会です!
ケアアドバイザー講座(認定初級)
【東京】
12月22日(土)青山 10時~19時
こちらのフォームはお問合せだけでもできます
![]()
内藤の個人セッション詳細こちらから
ご自身がセラピーについて迷うことがあるなら
ご質問は、まず、お問合せください

