こんにちは。フラワーフォトセラピー協会の内藤由貴子です。

 

今日は、「感情の解放に使うのは、なぜ、花の写真なのか…?」ということをお話しますね、。

 

生花に癒す力があるから、花の写真でも癒される?と言うようなことではありません。

ここには、深~~~い理由があります。


花の写真のセラピーが開発される前、フラワーフォトセラピーの開発者は何をしていたかと言うと、色で「気」が動かせないか、研究していました。

開発者の本宮氏は、心身両方のホリスティックな視点をもつ治療家として日本のパイオニアの一人です。
心理療法に、東洋医学で対応しています。

 

 さて、東洋医学の概念で、「気」には2種類あり、それは真気と邪気の2種類になります。

 かなり乱暴な言い方かもしれませんが、
東洋医学は、邪気を抜いて真気をいれれば治療になります。

 なぜなら 邪気は、古くて淀んだエネルギーで、邪気が溜まったり、滞ったりすると体調が悪くなります。
 真気は、生命力に満ちたエネルギーで、元気になります。

 意図的に邪気を抜いて、真気を入れることができたら、これは治療法になります。

 

 いまだに「気」と言っただけで「アヤシイ…」と言われたことがあるのですが、
「気」=エネルギーという意味にすぎません。

 

エネルギーでわかりやすい例に、音や色があります。

特に色は、赤い色がパワフルに温めたり興奮させたり、活力をくれ、青や紫のような色が、冷ましたり沈静することに気づいている人は多いでしょう?

私自身、長いオーラソーマ®のキャリアと色と心理のセラピストでもありますから、このあたりは、ちょっとうるさいです。

 

 というわけで、最初に気を動かす方法として、色が使われ、実験が繰り返されました。
つまり、カラーセラピーだったんです。

 さらに、形も、気を動かすツールとして、合わせて使われました。

ところが、望んだ発色にならないことが多く、意図したように気が動かず、行き詰まるように…

(テーマ曲は、中島みゆきさんの「地上の星」かしら(笑))

 

ある時、はたと思いついたのは「花の写真」。
試してみると、気が動いたのです。

花の写真は、自然がくれた色とカタチがあり、すでに完璧な存在だったんですね。

 というわけで、フラワーフォトセラピーには、カラーセラピーとして原点があったと言うわけです。

 ちなみに、ブロックなどの感情は、「邪気」と捉えると、フラワーフォトセラピーが何をしているのか、何となくお分かりいただけるのではないでしょうか。

かなり、画期的な発想なんですよ。

 

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