前編では「理論とは何か」
「センスとの関係性」についてお話しました。
ここからは、理論を学ぶことで
どんな変化が起きるのか、そして感覚との
融合についてご紹介します。
📐 理論を知ると、センスが「整う」
理論を学ぶことで、「なんとなくこうしたい」
という感覚が、意味のある選択に変わります。
そして不思議なことに、理論を理解すると、
センスそのものが「理にかなったもの」へと
変化していきます。
意識しなくても、自然と整ったデザインになる
それが理論の力です。
🎯 感覚を否定するのではなく、支えるもの
センスや感性は、フラワーデザインに
おいて大切な原動力。
でもそれを支える土台がなければ、
伝わらない・再現できない・方向性を見失う。
だからこそ、理論を知ることは、
「基礎を知ること」であり、
結果的に自由度の高いデザインが
できるようになるのです。
これが身について当たり前になると
はじめて感覚といえます。
ベースのない感覚は、ただの当てずっぽ
となってしまいますね。
構成の裏側にある“見えないルール”を
知ると、フラワーデザインはもっと
もっと面白くなります。
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