バランスが整う理由。フラワーデザイン理論で差がつくデザイン力(後編) | 花と植物とフラワーデザイン/HANA FARBEN東京•中野

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東京・中野、新宿から6分。新中野駅徒歩2分のアトリエ〈HANA FARBEN〉では、花・光・空間が紡ぐ感性をかたちにするレッスンを開いています。色と香りが日常に溶け込み、静かに響き合う空間です。


前編では「理論とは何か」

「センスとの関係性」についてお話しました。


ここからは、理論を学ぶことで

どんな変化が起きるのか、そして感覚との

融合についてご紹介します。


📐 理論を知ると、センスが「整う」


理論を学ぶことで、「なんとなくこうしたい」

という感覚が、意味のある選択に変わります。


そして不思議なことに、理論を理解すると、

センスそのものが「理にかなったもの」へと

変化していきます。


意識しなくても、自然と整ったデザインになる

それが理論の力です。




🎯 感覚を否定するのではなく、支えるもの


センスや感性は、フラワーデザインに

おいて大切な原動力。


でもそれを支える土台がなければ、

伝わらない・再現できない・方向性を見失う。


だからこそ、理論を知ることは、

「基礎を知ること」であり、

結果的に自由度の高いデザインが

できるようになるのです。


これが身について当たり前になると

はじめて感覚といえます。


ベースのない感覚は、ただの当てずっぽ

となってしまいますね。


構成の裏側にある“見えないルール”を

知ると、フラワーデザインはもっと

もっと面白くなります。





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