アレンジや花束
「なんとなく良い感じ」で進めてしまうこと、
ありませんか?
フラワーデザインに限らず、感覚だけで
構成すると、再現性がなく、
他人に伝わりにくいこともあります。
そこで必要になるのが、
【フラワーデザイン理論】です。
💡 デザイン理論って何?
一言でいうと、「デザインの方程式」。
人がデザインを見たときに、作品に対して
どんな印象を受け、どう反応するか——
その仕組みを体系的にまとめたものです。
• なぜこの配置だと安心感があるのか
• なぜこの間隔の取り方が必要なのか
• なぜこの色の組み合わせが良いのか
それらはすべて、理論として整理されています。
つまりセンスを言語化し、構成力に
変えるための土台になりうるのです。
🧠「理論」と聞くと難しそう?
実は“引き出し”なんです
「理論」と聞くと、なんだか堅くて難しそう…
と思われがちですが、
実はこれは、
**自分の中にあるセンスや感覚を
引き出すための“引き出し”**
のようなもの。
理論=基礎を身につけることで、
自分がもともと持っている潜在的な
力が迷わず・ブレずに使えるようになる。
つまり、理論は感覚を否定する
ものではなく、感覚を支える
構造の一つなんです。
次回は、理論を学ぶことでどう変わるのか、
そして感覚との関係についてさらに
深掘りしていきます。
後編もぜひご覧ください。
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