今日は第一次世界大戦の日 | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
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そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・っということで、第一次世界大戦の開戦は1914年、人食いし(ヒトクイシ)と覚えます。


きっかけは、サラエボでオーストリア皇太子夫妻がセルビア人のテロ攻撃で殺害されたことによるって、結構知られていますよね。


その後、オーストリアはセルビアに宣戦布告した迄は分かるけど、ヨーロッパ全体を巻き込む大戦争になったのかはよく分かりません。


ボスニアヘルツェゴビナ(首都はサラエボね)はバルカン半島にありますよね。


何でこの半島が火種になるのでしょう?


それは歴史的にロシアは外海への出口が欲しいからです。


だからロシアはセルビアを後押しした。


ここはオスマントルコの領地でしたが、オスマントルコの力が弱まるにつれ、この半島が不安定になってきたんですね。


オーストリア+ドイツ連合に対して、ロシアがフランスと手を組み挟み撃ちにしようとしたんですね。


フランスはドイツが強力になることを嫌ったからなのです。


イギリスもそれに乗っかった。


・・・・・きりがないので、この辺で止めておきましょう。


それでも、これらは表面的な原因に過ぎません。


帝国主義国家がエゴ丸出しで、後先考えずにパワーゲームに走ったとしか思えません。


数ヵ月で済むとの予想は外れ、4年以上も続く血みどろの総力戦にはまって、一千六百万以上の戦死者を出しました。


理由は、兵器の進歩が予想を超えて、戦争のスタイルが根本的に変化したからでしょう。


ここまで考えても、依然この戦争の理由が当時も今も分からない。


理由が分からないから、次の第二次世界大戦を繰り返したのでしょう。


第一次世界大戦が終結して100年後の今も、人類は未だ歴史から学んでいないのは残念なことです。


世界はまだ、大国のエゴによって振り回されているじゃないですか。


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戦争に行かなかったことだけは幸せでしょう。