・・・・・・・っということで、人間は誰も同じではありません。
アタリマエですよね。
これまで1,084億の人間が地球に生まれましたが、誰一人として同じ人間はいません。
1,084億の人間がそれぞれの個性を持って、様々な価値観を持ち、考え、そして全員が異なった人生を送ったし、送るはずです。
これは真実であって、別におかしなところは全くありません。
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でも、人間って、他人と同じようになりたいと思うし、行動できると考えていますよね。
同じ仲間、同じ友人、同じ学校、クラス、同じ国民、同じ人種・・・という風にね。
どんなに近しい間柄だって、絶対に同じにはなれません。
違っていて当然なのです。
なのに、仲間外れにされたくない、集団に属していたいと願う。
それは、一人で生きていたくない、孤独が怖いからでしょ?
でもサ、現実にいま一人で生きているじゃん。
生まれたときからずっと孤独じゃん。
決して同じになれないことから逃れなれないのなら、それに向き合えばいいじゃん。
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同じなことは、この瞬間に現在進行形で生きていることくらいじゃないか。
違っていてアタリマエなのに、なぜ違いをいちいちあげつらい、反目しあい、憎しみあうのか。
わざと違いを強調して、それぞれが反目するよう扇動するのか。
それぞれ同じにはなれないのを知っているくせに。
個性的になれといわれても、既に個性的じゃないか。
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こうやって考えれば、ナンか、馬鹿馬鹿しくなりません?
ナンか楽になりません?