今を生きる(その1) | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、桜の花が満開で気分的にもウキウキする季節です。

ところが、桜というと死を連想してしまうのはどうしたことでしょう。

こんなに華やいで、豪華な景色を演出しているのに。

世界広しといえども、花を見て死を連想する国民って、日本くらいなものじゃないですか?

不思議な国民ですね。

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そんなこんなで、ついつい死について考えてしまいます。

およそ生を受けたもの、誰一人死ぬ運命からは逃れられません。

今この地球上に生きている人類は、百年ちょっと過ぎれば全員死んでいるのです。

なんとも、空しい連想ですね。

変な言い方ですが、死ぬために生きているのです。

ならば、思考は問題はどう生きるかに収斂していきます。

ドーセ死ぬなら「今を生きる」ことに積極的になりましょうよ・・・ですね。

でも、言葉を変えて言うならば、「今を生きる」ことしか選択肢はないともいえるのです。

身も蓋もありませんが、それが現実なのです。

どんなに成功しようとも、幸せに生きようとも、金持ちになろうとも、死は全てをリセットしてしまうのです。

残酷といえば残酷な運命ですね。

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咲き誇る桜を眺めながら、気の滅入る話をもうちょっと。


つづく。