・・・・・・・っということで、政治一色で始まった平昌オリンピック。
競技が進むにつれて、やはりオリンピックは選手たちのものだと認識させられましたね。
明日の閉会式にはまた政治家共がしゃしゃり出てくるようですが、政治の駆け引きは他でやってくれ・・・というのが、共通の気持ちではないでしょうか。
オリンピックが始まる前は、工事が間に合わないとか、雪が足りないとか、ボブスレーの施設が出来ないので日本の施設を使わせてくれとか、チケットが売れないとか様々なマイナスのニュースが流れたけれど、大成功のうちに大会を終えそうですね。
(失敗すればいいヤなんて期待した人は恥ずかしいと思わなきゃならんよ。^m^)
まだ終わっていないけれど、韓国はよくやったと祝福すべきでしょう。
そこで、日本と韓国を比べてみました。
1)人口
韓国 5125万人=日本の40%
日本 1.27億人
2)国内総生産GDP
韓国 1.411兆 USD (2016年) =日本の29%
日本 4.939兆USD (2016年)
3)1 人当たりの GDP
韓国 27,538.81 USD (2016年) =日本の71%
日本 38,894.47 USD (2016年)
こうして見ると、日本のほうが国力は明らかに上です。
それにもかかわらず、メダル獲得数を比べると・・・
韓国 金5 銀6 銅4 計15 =日本の115%
日本 金4 銀5 銅4 計13
(24日22時57分時点)
日本より遥かに上回っています。
開催国としての面目を保ちました。
大したものです。
あとは、日本に竹島を返還して、恥ずかしい銅像を撤去し、日本との約束を実行すれば、世界からちゃんと評価される国になるでしょう。(^o^)/