フィギュア | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、観ていてワカらんのがフィギュアである。

選手がジャンプした途端、解説者が3回転サルコウ、ダブルルッツ、トリプルルッツ・・・・などと叫ぶアレ。

あまりに早くてコッチとら2回転と4回転の違いさえもワカらん。

そんなド素人でさえ、昨日メダルを取ったロシアの二人とカナダには納得させられてしまう。

こういう勝ち負けが単純でない競技の判定はとても難しい。

昔はショートプログラムなんてなかったのを覚えています?

氷の上で如何に正確に図形を描けるか、延々と続けるのが初日だったんですよ。

今フリーと呼ばれる曲に乗って演技をするのは1回だけ。

長野オリンピックのとき面白くもなんともない初日に観客が沢山見に来てくれたと、外国選手が驚いていたのを覚えています。

如何に客観的に公平に評価しようとしていたかが分かりますね。

判定基準はどんどん変化し、更にショー的な要素も加味しながら今のようになったのでしょう。

ちょいと調べてみると、構成点、技術点、減点ってえのがあるのは分かるけけど、技術点の中のGOE(Grade oExecution)=出来映えがくせ者である。

いくら技術的なレヴェルが高かろうと、見映えがしなきゃマイナスされるのである。

いまわざと出来映えと見映えを使ったが、両方とも数値化出来ない。(-3から+3まではあるが)

・・・・・・

自分で書きながら回りくどいですね。

ハッキリ言っちゃおう、美人が得すると・・・

何処かの解説者が書いていたけど、「身体的な要素」は採点には関係ないと。

全く同じ難度のジャンプを成功したとき、セクシーな衣装を着た手足が長くて、所謂美人の方がGOEはプラスに働きますよね。

あぁ~~あ、みんなが口に出せないこと書いちゃった。(_ _)