ループの大切さ(続き) | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・''っということで、この世の中はループで成り立っています。

食物連鎖をイメージするのがいいでしょう。

小さな微生物から巨大な鯨まで。

弱いウサギから強いライオンまで。

動物ばかりではなく植物だって、およそ生物というものはループ(循環)の中で生きています。

循環の中で生まれ、生き、子孫を残し、そして死んでいきます。

それぞれのループは他のループと複雑に重なりあいながら、全体の調和を保っています。

何らかの原因で調和が崩れても、絶妙な修正が自動的に加わり、新たな調和を形成します。

しかし、唯一人類だけはループから離脱し、他のループを破壊し、自分たちだけに都合の良いループを形成しようとし続けています。

たぶん、ループという概念を持たずに行き当たりばったりに破壊し続けているだけなのでしょうが。

たまにウナギのシラスが極端に獲れなくなったり、異常気象が起きたりしてふと気にすることはあっても、破壊の手を緩めることはありません。

その結果、地球が養えるだけのキャパシティーを遥かに超えて人口を増やし続けています。

ぼくは確信しているのですが、閉じたループの中で生きなければ、生物は必ず破滅するはずです。

もうとっくに手遅れかも知れませんが、ループ(循環)の大切さに早く気付くべきです。

自然保護、地球温暖化、絶滅危惧種、人口問題など全てに共通する概念なのですから。