・・・・・・・っということで、日本人の変わっているところは、強い人間は人格が高くて当然と考えるところでしょう。
相撲の横綱に求めるものを考えればすぐ分かります。
日本古来のスポーツ(?)に限りません。
野球選手でも、サッカープレーヤーでも、競技と名が付くものにはなんでも人格を求めるのです。
さて海外、特にアメリカでは事情がちがいます。
タイガー・ウッズだって、モハメド・アリだって、無条件で「人格者」だと認めにくいでしょ?
アメリカでのチャンピオンは「強いヤツ」「タフな奴」なのです。
健全な肉体に健全な精神が宿ればいいなぁ~~というのが本来の意味なのです。
人間は、強い・弱い・人格者・不徳者の4つの組み合わせなのです。