「何よ!働かずに一日中家に篭って」感が満載の視線を送って来る。
別にイイじゃん。
ぼくの本質は風来坊だって、いまさら証明しなくっちゃならないの?
ナンなら1年でも2年でもフラッと姿を消しても良いんだけどサ。
誰が好き好んで家に篭っているかってのサ。
・・・・・・まあそれはそれで良いとして、以前から気になっていた
昼から飲める居酒屋をチェックしに行ってみた。
・・・・・・
その前に・・・
15時からのガストで日本酒や焼酎があるのね。
249円よ。

ジョナサンだけかと思っていました。
年金生活者の味方だね、ガストって。

・・・・・・
そんなこんなで家に居づらくなったぼくは自転車をチンタラ漕いで行き着いたところ。
戸越銀座。
知らなかったぁ~
けっこう長い商店街なのね。

・・・・・・っということで、腹減った
っというより喉が渇いた。
・・・・・・
さてと、以前から目を付けていた居酒屋。
at武蔵小山。
ナナナナ何と、ビール大瓶380円。(税抜き)

有り得ない値段でしょ?
流石に大阪の商人(あきんど)。
ランチの上握り寿司880円をオーダー。
これがハズレ。
ハズレもハズレ大ハズレ。

どうやったらこれだけマズい寿司が出来るものだろうと感心するくらい。
古古米をビチャぁ~っと茹でた感じ。

どうもこの店はよくある海鮮居酒屋とは違い、海鮮は得意じゃないようだ。
客層はそれなり。
壁に向かって延々と話しかける親父一人。↓
平日の午後の平和な時間。

んんん~ん平和だなぁ~あ
っとしみじみ実感する。
入店して1時間が過ぎ、漸くこの店が大阪の串焼きの店だと気付く。
←遅すぎだろう。
ものの試しにその串焼きをオーダー。
どれも一串百円。
牛、豚、キス、タコ、イカなり。

100円とはいえ、ショボいなぁ~~これで500円かよ。
店長に、このソースの二度漬けお断りってどういう意味かを聞く。
かじった後のかじり口がソースに浸されるのは気持ち悪いでしょうとの説明。(=_=Ⅲ
ああ、そうなのね。
このソースって、一人用じゃなくて公衆浴場みたいなものなのね。
陰部を洗わずに入浴する輩って必ずいるもんね。
納得したようで納得出来ない。
毎回、新しいのと取り替えればイイじゃん。
継ぎ足してずっと使いつづけるほうがよっぽど気持ち悪いじゃん。
・・・って思うのは、関東人だからだろうか??
キャベツの葉っぱをスプーン代わりにしてソースをかければ二度漬けしなくても良いですよ。
キャベツはサービスですと説明される。
・・・・・・
もう一つ
・・・・・・
大阪人って、こんな人種だっけ???
ナンかセコくない?
二度漬けする客を叱り付ける前に、ソースをケチるその根性が関西人らしくないじゃん。
ソースくらい好きなだけサービスすりゃぁイイじゃん。
同じ関西人として、ナンか納得出来ねぇ~ゾ。