・・・・・・っということで、面白い。
実に面白い映画。
但し、かなりグロい。
でも、そのグロさをこう明るくやられると、エンターテイメントになってしまう。
過去にこういう殺しまくるシーンをエンターテイメント性を狙って作った映画があったけれど、これほど笑いに転化できた作品はないだろう。
【キック・アス】の監督が、コリン・ファースを使った意外性で、もう半分以上成功したといえる。
若手エージェント役(主演?)のタロン・エガートはミスキャストだと思うが、マイケル・ケインなど、取り巻きの演技の上手さで補って余りある。
とくに、JB役のバグ犬は最優秀演技賞ものだ。(^o^)丿