・・・・・・っということで、日本のラグビーが強くなったって話は聞いていたけれど、まさか南アフリカ
に勝つとはねぇ~~(@_@)
録画で試合を観たので、勝つと知っていながらホンマに勝ったのかいね?って信じられんくらいハラハラしてしまいました。
ラグビーに関して詳しい訳じゃないけれど、いつの間にかユニフォームがパッツンパッツンになっていて、襟までなくなっていることに驚きました。
これは、タックルしても掴みにくいようにしていることは明らかなんですね。
ある時期のラグビーはトライではなく、キックによる得点ばかりで面白くなくなっていたんですよ。
この試合もトライが多く、観ていて面白かったですね。
あと日本チームに限って言えば、外人の選手が何人か加わって、純血主義をやめたのも変わった点ですね。
そうはいっても体格差は歴然としていて、相手を見ただけでビビリそうになっちゃいますね。
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それにしてもラグビーって、男のスポーツですね。
なんたって、血を流しながら平然と戦っているんですから。
学生時代にラグビーをやっていた上司がいて、レフェリーの見ていないところでは殴る蹴るはアタリマエで、倒れた相手の顔を踏むくらい平気でやらないと、逆に仲間から怒られたそうです。
TVを細かく見ていると、そういうシーンがいくらでもありました。
そんな野蛮極まりないスポーツなのに、何故かいちばん紳士的なスポーツに見えてくるのが不思議です。
試合中レフェリーが細かく指導し、厳格にルールを適用しているのが分かります。
そして、選手たちがそれに淡々と従うのです。
防具も着けず、肉体だけでぶつかり合う危険極まりないスポーツですけれど、他の競技にはない世界がそこにあるようで、なにか羨ましく感じてしまうのです。
ラグビーの献身的な動きを見ていると、サッカーなんかチャラいスポーツに見えてきてしまいます。
スター気取りで俺がオレがの世界でしょ?
髪を長くして金髪に染めちゃったり、大げさに痛がったりサ。
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日本の勝因は執拗に繰り返すタックルにあったように見えました。
なんたって、そのしつこさに南アの選手たちは終盤完全に疲れ切っていましたからね。
どれほど練習したかを垣間見ることが出来ました。
そして何より褒めたいのは、キックで同点狙いではなくトライをとって勝ちにいったことです。
ワールドカップで28年前にジンバブエ相手に1勝しかしていないんですからネ。
久々に興奮させられました。(^o^)丿