・・・・・・っということで、アメリカって何でもありなんですね。
バージニア州で女性レポーターとカメラマンの若い二人が、TV実況中継中に銃撃され死亡した事件。
このニュースを聞いたとき、誰でもカメラマンが撮った映像に女性レポーターが撃たれる瞬間が映っていると思うじゃないですか。
イヤだナァ~と思いつつ、YouTubeを見ちゃいましたよ。
映像にはレポーターとインタビューを受けているオバサン。
それとTVカメラマンが映っているんです。
カメラマン?・・・っと不思議に思っていると、画像の下からにゅーっとオートマチックピストルを持った手が出てくるんです。
なんと犯人がGoPro(ウェアラブル小型カメラ)を身に着けて、自分が銃撃する映像を撮っていたのです。
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もちろん女性レポーターが撃たれる瞬間を我々は目撃させられるのです。
画像は乱れてカメラは落下するのですが、レポーターが3発くらい撃たれて逃げ惑う姿がチラッと見え、さらに銃声の連続と悲鳴が何度も聞こえます。
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映画じゃいくらでも見るシーンですが、本物は全く違います。
YouTubeで見られますが、トラウマになるようなシーンですのでオススメしません。
本当に可愛らしい美人レポーターと小太りの人の良さそうなカメラマンでした。
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アメリカで銃規制は不可能だと思っています。
彼らの文化なのですから。
それより、この映像を見て、真似をする輩が確実に出てくるほうが怖いです。
そのうちYouTubeにはこの手の映像が溢れるようになるでしょう。
そして、見るほうの感覚も麻痺していくのです。
アメリカってそういう国なのです。