・・・・・・っということで、新国立競技場のドタバタで陰に隠れていたものがずっと気になっていました。
スッゲェ~豪華なビルですね。
例の2520億円とは別枠で白紙撤回の中には含まれていません。
165億円で契約済みで、施工業者まで決まっています。
JSC(Japan Sport Council)ってえのは独立行政法人です。
【独立行政法人】ってのは、スポーツ振興のように国の行政が直接やる性格のものじゃない事業、まあ、民間のような振りをして国が大きな権限を持つ法人です。
ぼくの理解では、【役人の天下り先】です。
調べたところ、この本部ビル問題は1年も前から東京新聞が取り上げていましたが、だれも注目していませんでした。
8月に入ってようやくあの蓮舫議員が国会で質問したそうです。
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ナンかなぁ~~
165億円のビルって、2520億円を見た後はたいした額ではないように見えますが、ドサクサにまぎれて国立競技場の予算と抱き合わせでちゃっかり造るって、いかにも役人らしいやり口じゃないですか。
オリンピックをチャンスに、自分たちは真新しいビルに入ろうって魂胆です。
やだなぁ~~~
こういうのって。
そういう悪知恵は豊富に持っているのに、新国立競技場の建設管理一つできやしない。
自分たちのことばっかり。
165億円の予算が選手育成に振り分けられていたとしたら、どんなに選手たちは助かるか。
自分たちは古い事務所で頑張っても、選手を育成するほうが先決だとどうして考えないのでしょうね。
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やっぱ、オリンピックは招致しないほうが良かったんじゃないかって思いますヨ。

