・・・・・・っということで、今日のお話は100年という時間の経過は短いか長いかです。
ぼくは62年間を生きてきました。
生まれた年の1952年は「サンフランシスコ条約」が締結された年です。
その条約によって、漸く日本が国際的に国家として復帰したのです。
ぼくが生まれる前まで、当時の国際社会にとって日本は「敵」だったのですよ。
いまの日本を考えると、まるで別世界の話しですね。
・・・・・・
そしてその100年前の1852年は、ペリー提督が日本に向けてノーフォークを出港した年なのです。
説明するまでもなく、当時の日本は江戸時代で、ちょん髷を結っていたのです。
・・・えっ? ピンと来ないですか?
ぼくが生きてきた62年間の経験からすると、100年という期間は感覚的に大体つかめるのです。
ついこの間というとちょっと大げさですが、スッゴク短く感じるのです。
ぼくが生まれる100年前が江戸時代だったなんて。
それと同時にこの短い間に、世界は物凄い勢いで変化するのだとも感じるのです。
・・・・・・
さらに、ぼくの誕生100年周年の2052年はどうなっているのでしょうか。
きっと、へぇ~昭和時代の人間なの?なんて言われているでしょうね。
先ずそんなに長く生きられないでしょうが、あと37年後の世界を見てみたいという好奇心だけはありますね。(^o^)丿