デンマーク人のルル(Lulu)さんと、スウェーデン人のトア(Tor)さんがやってきました。
二人はリゾートバイトをしていて、今回は北海道のニセコでバイトをするために来日。
「北欧なんてスキーできる山がたくさんあるのに、なんでわざわざ日本に来るの?」
と聞くと、
「ニセコの雪はすごいって聞いたから、是非滑ってみたいんだ」
そうです。確かに、サーファーが良い波を求めて色んな海に行ったりするのと同じ感覚なんでしょうね。
スノボーは滑れないのでスキーをしています。日本の若い人はスノボー中心だけど、ヨーロッパの若い人はスキー人気が健在ですね。
他にはクロスカントリースキーもしています。個人的には疲れるだけというイメージ(例:オリンピック)があるけど、彼らに言わせると「ハイキングみたいなもの」ですごい楽しいそうです。日本だとする機会もなく、している人も見たことがないので、もしかしたらこれから人気になるかもです。
北欧ではノルウェーが一番のお金持ちなので、たくさんの北欧の若者がバイトなどで働きにいきます。実際、彼らもノルウェーで出会いました。なぜお金があるかというと、石油が採れるからです。
デンマーク人として誇りに思っていることは社会福祉制度が充実していること。残念なことは美味しい食べ物が少ないこと。
デンマークとスウェーデンは近いので、船で行き来できます。夜、ちょっとパーティーに参加して帰ってくるのも普通にできるとか。
北欧人らしく物静かな二人でした。
ちなみにスウェーデン人を初めて泊めたので、これで54カ国目です!!嬉しい。
