非日常的な才能を見せつけられたとき、何とも言えない気持ちになる。
一瞬でその虜になって、釘付けになる。
次に思うことは。
私もそっち側に行く!
という強い決意。
才能は、努力なくしては開花しない。
すごい才能に恵まれた人は、陰で人並外れた努力をしている。
ただ見せないだけ。
言わないだけ。
ストイックに、自分の可能性に挑戦する姿って、なんて美しいのだろう。
その姿に魅せられるから、自分もそうありたいと願う。
そこには、そこに行くまで努力した人にしか見えない景色がある。
だから、光のほうへ手を伸ばし、それを純粋に求めたい。
人生は、欲張りなくらいが面白い!

