最近ぐっと暖かくなってきましたね。
先日は、ご紹介いただいたヘアサロンに行ってきました💇♀️
「どうしますか?」への答え方
一番最初にこのサロンに行った時、
オーナーさんに
「どうしますか?」
と聞かれたんですよね。
で、私はこう答えました。
「自分で何が似合うかよくわからないので、女性らしく、いい感じにお願いします。おまかせします」
実はこのサロンに行くきっかけがちょっと変わってて。
私が尊敬している女性起業家さんに、
「今の私がよりよくなる開運アドバイス、一つだけください」
と聞いたら、
「ヘアメイクを変えてみたらいいよ」
と即答されて、紹介してもらったんです。
そんなときはね、もう素直に従うしかないんです。
自分より先を行っている人の言葉は、信じて動く。
実行可能なら、やる。それだけ。
で、結果どうなったか──
理性的に行動する、とは?
さて、今日の本題です。
今日のテーマはズバリ──
「行動は理性的に選ぼうね」
子育てしていると、思うようにいかないことが山ほどありますよね。
会社で仕事をしていても同じですね。
友人との会話でも、
腹が立ったり、嬉しかったり、悲しかったり、
切なかったり、悔しかったり、苛ついたり、
もやもやしたり、、、
日常には、感情が湧き上がる瞬間が山ほどあります。
でも私が今回お話ししたいのは、
「感情」ではなく「行動」の話です。
感情があるから行動してしまう…は本当?
実はね、それはちょっと違います。
脳の仕組み的に見ると、行動には大きく分けて2種類あります。
1. 脳を通らない反射行動
- 熱いやかんに触って手を引っ込める
- 電車でウトウトして膝がカクッとなる
こういうのは「脊髄反射」。
生き延びるための瞬間的な行動です。
2. 脳を通る意思ある行動
- 言葉にする
- 感情をあらわにする
これはすべて「脳を経由している」=意識的に選んでいる行動です。
転生モノの小説に学ぶ「行動の変化」
最近ハマってる“転生モノ”のライトノベル。
実はすごく学びになるんです📚
ある物語では、現代日本で突然亡くなった主人公が、異世界の貴族女性に転生します。
でもね、その憑依された“元の人物”が超問題児なんですよ。
- わがまま
- 感情のままに暴れる
- 暴言&暴力
- でも実は寂しくて愛されたい…
(こじらせすぎですねww)
──結果どうなっていたかというと…
家族や使用人から敬遠され、
誰にも愛されず、むしろ邪魔者扱い。
なぜ彼女は報われなかったのか?
答えはシンプル。
「理性的な行動をとっていないから」
怒りに任せて怒鳴っても、うまくいかなかった。
でもまた怒鳴る。
それでは、何も変わらない。
いくら「愛されたい」と願っていても、
行動を変えない限り、結果も変わらないのです。
主人公がやったことは「理性的な行動の選択」
憑依した主人公は中身が別人です。
だから、「このままではうまくいかない」と冷静に判断して、行動を変えます。
- 物を投げない
- 怒鳴らない
- 敬意を持って冷静に伝える
すると、どうなったか?
周囲の人の反応が変わるんです。
信頼され、愛され、大切にされるようになっていった。
そう──
行動を変えたから、現実が変わった。
(物語の中だけど、ね)
あなたの日常に応用できる
感情が湧き上がるのは自然なことです。
でも、「行動」は選べる。
- 今まではすぐに言葉にしていたのを、 深呼吸してから話す。
- 今まで使っていた言い回しを別の言い回しで伝える。
こんなふうに意識して変えていくことで、
少しずつ、確実に相手の反応は変わっていきます。
さて、私のヘアサロン話の続きは…
実は私、ショートカットにあんまりいい思い出がなかったんです。
だからショートヘアを提案されたとき、正直なところ「うーん…」って感情が湧きました。
でもそれは、過去の出来事からくる感情
今回は、
「行動を変える」
という選択をしました。
その結果──
めっちゃ素敵なショートヘアになって、
自分でも「これ、いいやん!」って思えたんです✨
過去の感情に左右されずに選んだ行動が、
新しい感情と結果を生んだ。
見事に過去の感情は精算されました
こんなふうに
行動を変えて
結果を変えていけば
あなたの脳内思考はリニューアルされていきます
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