“わかってるのに続かない”を卒業するための、価値観の棚卸し | こえのハルモニア・ノート

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「決めたのに続かない」

 その正体が“無意識との不一致”だと気づいてから、 私はいろんな角度で自分を見つめ直しました。
 

その中で出てきたのが
 

 🧭 価値観 というキーワード。
 

無意識が納得しないのは、 「やろうとしてる行動」と「私が本当に大事にしていること」がズレてるからなんですよね。
 

たとえば私、 

「家族と自分のために仕事を頑張ろう」と思っていた時期があったんですけど、 

その行動の裏にあったのは 「ちゃんとした母親・妻・社会人でいなければならない」という無意識の思い込みでした。
 

でも、本当の私は 

照れ“ゆったり安心できる家庭を作りたい”っていう、 

もっとほんわかした願いを持ってたんですよね。
 

このズレに気づいたとき、 「とにかく全部頑張る」っていう行動じゃなくて、 「ゆったり笑っている時間を増やす」ってことのほうが 私の価値観には合ってたんだ、って腑に落ちたんです。
 

行動を続けたいなら、 

まずは “自分の価値観と一致してるか” を見ること。
 

これが続けられる人の共通点なんじゃないかなって思います。
 

 

そしてもうひとつ大事なことは、
 

✨ その行動の「先」にある未来を描けているか?
 

未来のイメージ、 つまり“完成予想図”がないと、 人って途中で諦めたくなるんです。
 

模様替えだってそうでしょ? 

 

「この部屋にソファを置いたら…」って想像できるから 重たい家具も動かせる。
 

でも未来の自分を描けないと、 

「これ、意味あるのかな?」って止まっちゃう。
 

だから、行動を定着させるには、

 “行動する意味”を自分の中で見つけること。
 

これが無意識との対話でもあり、 未来と今をつなぐ橋になるんです。
 

こえより