こんにちは、こえです。
今日は、私が専門としている「コミュニケーション」の話を、 女性の人生全体とつなげながらお届けしたいと思います。
助産師って、出産だけじゃないんです
「助産師って赤ちゃんを取り上げる人でしょ?」 そう思われることが多いんですが、実は助産師の守備範囲ってものすごく広いんです。
妊娠・出産・育児だけじゃなく、思春期、性、パートナーシップ、更年期—— 女性の一生に関わる、人生まるごとの専門職。
だからこそ、女性が自分らしく生きるために、 身体や心のケアはもちろん、
「どんな暮らしがしたいか?」 「どんな価値観を大切にしているのか?」
といった、より深い部分にも寄り添いたいと思っています。
世界を広げる順番、知っていますか?
私たちの人生って、コミュニケーションの範囲がだんだん広がっていくものなんですよね。
まず最初は「自分」との対話。
その次に「母親」、そして「父親」
そこから「家族全体」
そして少しずつ、
「お友だち」→「学校の先生」→「地域」→「社会」…と広がっていく。
だから、何かを変えたいと思ったとき。
「社会を変えたい」
「何か大きなことをしたい」って思ったときほど、
実は、自分との関係や、いちばん近い家族との関係に ヒントが隠れていることが多いんです。
パートナーとの関係は、人生の土台
特に、 最も身近な“他人”であるパートナーとの関係は、 心にも身体にも、大きな影響を与えます。
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どんなふうに気持ちを伝えてる?
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すれ違いをどう解消してる?
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そもそも話し合えている?
これって、意外と見落とされがちだけど、 日々のエネルギーや自己肯定感、 人生の豊かさに直結してくるんですよね。
そして、ここは“突破口”になることが本当に多いです。
「品のある対話」がわたしのモットー
私が扱うコミュニケーションのテーマには、 ときにはパートナーシップや夫婦生活のような、 少し繊細なものも含まれます。
だけど、私は
「品のないことは好きじゃない」 んです。
だからこそ、 大人の女性が安心して話せて、 心から「話してよかったな」と思えるような空間を大切にしています。
医学や脳科学などの根拠も踏まえつつ、 あなた自身の価値観や世界観と丁寧に向き合えるような、 そんなお話をこれからも届けていきたいと思っています。
「もっと自分を整えたい」
「パートナーとの関係を良くしたい」
「だけど、どこから手をつけたらいいか分からない…」
そんなふうに感じている方に、 このブログが、何かのきっかけになれば嬉しいです。![]()
これからも、 “自分とつながる・相手とつながる・社会と調和する” そんなコミュニケーションのヒントを、少しずつお届けしていきますね。
こえより