■志の輔らくごinパルコ
今日、3回目の記事です。
公演は撮影できないのでロビー
家人と立川志の輔さんのパルコ劇場の公演を見てきました。
ここのところ毎年観ています。
【志の輔らくごinパルコ】
1月いっぱい渋谷のパルコ劇場で連続公演をしているんです。
トータルで22公演。
もう15年もやっている
1ヶ月公演をするようになったのは5年くらい前だったかな
同じ内容を上演するのですが、それって落語じゃなく、まるで演劇の公演のようです。
おまけに、渋谷パルコ劇場といえば、ボクが学生の頃は演劇のメッカですよ。
つかこうへいさんの芝居を最初に観たのも、パルコ劇場だったし、蜷川幸雄さんの演出を最初に体験したのもここでした。
立川志の輔さんという落語家は、とっても人気で、チケットが取れない落語家さんです。
古典落語も、新作落語も、人情ものも、とってもいい。
『ためしてがってん』をやっている場合じゃないくらい、いい。
演目は『だくだく』『ガラガラ』
オリジナル新作『大河への道』
落語という形態を継承しつつ、その落語を遥かに超えている。
まったく新しい演芸のように思う。
演劇的要素。
シナリオ、話芸、演出。
たぶん志の輔さんの中に、かなり演劇的な『血』のようなものがあるんだと思う。
マーケティングのセミナーなどをして、生活をしているボクには、とっても刺激的で、とっても役立つ公演でした。
そしてなりよりも、すごく面白かった。
いい時間でした。
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