■「関係性」の時代「個」の発信が大切
⑦ キタムラの社員『アオキさん』
これからの時代、成功のキーワードは「関係性」です。
会社や組織よりも個人のほうが関係を築きやすい。
大きな全国チェーンでも、店長やスタッフの個性を出すことによって、お客さまとの関係性ができ、選んでもらえる理由になるんです。
たとえばボクのお客さま、
『カメラのキタムラ』さんもブログでは思いっきり個人を出しています。
キタムラの社員、アオキさんが、撮影のこと、カメラのことなどを書いています。
ほかにも『サカさんの写真講座』というのがあって、サカさんという、撮影のプロが実生活に役立つ写真の撮り方を書いているコラムがあります。
素人でもカンタンにいい写真が撮影できるようになる、撮影の方法がわかりやすく説明している。
サカさんの記事も、あくまでもアオキさんが発信している。
考えてみたら、以前紹介した『タワーレコード』。
同じような業態の『HMV』が業績を落としている中、個性的な店舗を作っている。
参考記事 ↓ ↓ ↓
個を出して成功している事例ですよね。
ボクの弟子。
山形の『小野川温泉若ダンナ遠藤直人のブログ』でも、こういう記事がありました。
さらに、弟子ではありませんが、同じく温泉旅館の女将のブログで『タワーレコード横浜みなとみらい店』のPOPの事例がたくさんある記事をみつけました。
その記事がこれ
↓ ↓ ↓
この女将さんは、自分の業界である旅行業界でも、個人を出すことが大切だと書いています。
JTBの新橋支店のPOPの紹介。
あの旅行代理店のガリバー企業、JTBでも個人を出しています。
チェーン店でも個人を出すことです。
それが選んでもらえる『独自性』になるのです。
シリーズ:「関係性」の時代「個」の発信が大切



