ただ今(3/22まで)、茨城 偕楽園・弘道館で、
「第130回記念 水戸の梅まつり」
春を告げて開催中です。
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水戸の春は梅の花から――。
季節やわらぐ早春にちらほらと咲き出す花々が、少し早い春の訪れを告げてくれます。
120年以上の歴史を誇る「水戸の梅まつり」は、日本三名園のひとつに数えられる「偕楽園」、日本最大級の藩校「弘道館」を会場として開催されています。
まつり期間中には、幻想的な夜の観梅をお楽しみいただける「夜・梅・祭」や、全国の梅酒が一同に会する梅酒の祭典「全国梅酒まつり」、咲き誇る梅の下での野点茶会など、多くの催しが行われます。
早春の香りに誘われて、花の旅に出かけませんか。
・会期:令和8年2月11日(水・祝)~3月22日(日)
・場所/時間:
偕楽園/まつり期間中 6:00~19:00 ※まつり期間中休園なし
弘道館/まつり期間中 9:00~17:00 ※まつり期間中休館なし
私もかつてイベント「大好きいばらき県民まつり」などの企画・運営で何十回も茨城を訪れました。
その合間に偕楽園も弘道館も行きましたが、さすが黄門さまの地、とても穏やかで豊かな気持ちになれました。
JRで東京-水戸は、特急「ひたち」などで最短1時間10分。(当時「スーパーひたち」と言ってました)
今回でなんと130回記念! 桜とはまた違う魅力の早春の梅を楽しんではいかがでしょう?
